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ストレスで起こる口臭は自律神経を整えて治る

ストレスで起こる口臭は自律神経を整えて治る
公開日:2022年12月22日
更新日:2023年01月06日
目次
1.口臭を認めないのに口臭があると思い込み一人思い悩んでしまう
2.過去に口臭で人に迷惑をかけたりした記憶や思考が引き金になる
3.記憶や思考によって脳内の神経伝達物質に不具合が生じて恐怖感が生まれる
4.口臭恐怖症を改善するには神経伝達物質にかかわる自律神経を調整する
5.臭わない口臭(口臭恐怖症)の改善には東洋医学の鍼灸
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.口臭を認めないのに口臭があると思い込み一人思い悩んでしまう

口臭を認めないのに口臭があると思い込み一人思い悩んでしまう
口臭を認めないのに口臭があると悩む
口臭で他人に迷惑をかけている、またはかけたなどの過去の体験などから執拗に口臭を気にしてしまうことを口臭恐怖症といいます。
口臭恐怖症は明らかに口臭を認めないにも関わらず自身で口臭があると訴えて一人思い悩む病態をいいます。
この口臭恐怖症は進行すると社交不安症(対人恐怖症)などにも発展するため注意が必要です。

2.過去に口臭で人に迷惑をかけたりした記憶や思考が引き金になる

口臭恐怖症は過去に口臭で迷惑をかけたり、口臭に関して強い心理的なストレスがきっかけになるの事が多い傾向にあります。
口臭は認められずそういった記憶や思考が引き金になって起こるため口腔内を主訴としますが治療は心理的な恐怖や不安を取り除く治療がメインになります。

3.記憶や思考によって脳内の神経伝達物質に不具合が生じて恐怖感が生まれる

記憶や思考によって脳内の神経伝達物質に不具合が生じて恐怖感が生まれる
脳内の神経伝達物質に不具合が生じる
このような思考や思い込みが精神的なストレスへと転換されると影響を受けるのが脳内の神経伝達物質であるドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンです。これらのホルモンは恐怖感などを抑える働きがあるとされていますが、口臭の恐怖への思考や思い込みによるストレスが持続的にかかると分泌が減少し恐怖感が抑えられなくなると考えられています。
脳内の神経伝達物質が減少する要因は過去の体験的要因だけでなく性格や環境なども要因として考えられます。

4.口臭恐怖症を改善するには神経伝達物質にかかわる自律神経を調整する

口臭恐怖症を改善するためには恐怖感を抑えるために必要な脳内の神経伝達物質(ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなど)の分泌を促すのが必要です。
そのためには精神的なストレスによって疲弊した分泌を調整している自律神経や中枢神経の働きを正常に戻すことが重要です。

5.臭わない口臭(口臭恐怖症)の改善には東洋医学の鍼灸

臭わない口臭(口臭恐怖症)の改善には東洋医学の鍼灸
臭わない口臭(口臭恐怖症)の改善には鍼灸
このような自律神経や脳内の神経伝達物質の不具合によって起こる口臭恐怖症は東洋医学に基づく鍼灸治療が効果的です。
鍼灸治療には自律神経の高まりすぎた交感神経を鎮静させ、身体をリラックスさせる副交感神経を高める効果や脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌を促す効果があります。
そのため口臭に対する恐怖感を緩和させ落ち着いてストレスに対応できる体質へと改善できます。
ぜひ、口臭恐怖症でお悩みの方は当院の東洋医学に基づく鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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