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自律神経失調症は必見!やってはいけない3つの習慣と改善方法

自律神経失調症は必見!やってはいけない3つの習慣と改善方法
公開日:2024年03月01日
更新日:2024年03月01日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

自律神経失調症と診断受けたけど治し方がわからない

病院やクリニックで精密検査を受けても「とくに異常はありません、自律神経失調症かもしれませんね」と診断を受けた方はおられるのではないでしょうか。
とくに検査上は異常がないのに不調が出ているという身体の状態で不安になられることもあるかと思います。

自律神経失調症は、一人ひとり症状が異なるため、自分の不調が周りの方に理解されず孤独感を感じる方も少なくありません。
また症状が多い人ほど、日常生活がとても辛く感じてしまいますし、症状を早く何とかしたいと悩まれていることかと思います。

自律神経失調症になってしまう原因は様々であり複合的に発症するため、すぐに原因を完全に取り除くことが難しい場合もあります。
まずはうまく症状を理解し付き合いつつ、症状を緩和させていくことが完治させるために大切です。

今回は「自律神経失調症は必見!やってはいけない3つの習慣と改善方法」と題して、自律神経失調症で気をつけるべきポイントと改善方法を解説します。

自律神経とは何か?

自律神経とはその名の通り自分の意思で動かすことが出来ない神経の働きです。
具体的には体温調節、内臓、器官などのコントロールを行っているものになります。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類でバランスをとっています。
この血管の収縮や拡張もこの2本で行っているので、乱れると全身の血流が悪くなり体調不良が起こりやすくなります。

健康体であれば交感神経は昼間に優位に働き、副交感神経は夜間に優位に働く神経です。
この自律神経が心身のストレスによってバランスが乱れると、夜に優位に働くはずの副交感神経が動かず、交感神経が働いてしまったりすると、夜眠れなくなったり、昼間に眠たくなったりと睡眠障害が起こります。

こういった自律神経のバランスが崩れて起こる不調を自律神経失調症といいます。

[自律神経が乱れる3つの原因] ①不規則な生活習慣をしている

仕事や遊びなどで昼夜逆転の生活が長く続いていたり、寝不足やバランスが悪い食事など不規則な生活習慣を続けていくことは自律神経を乱れさせ自律神経失調症を長引かせる原因になります。

もともと自律神経は昼行性の生物に合わせた働きをしています。
先ほども解説したとおり、「昼間は活動するために交感神経が優位になる、夜間は休むために副交感神経が優位になる」という、昼間に活動する生物に合わせたリズムで動いています。

そのためこの昼行性の活動から外れた生活習慣を行ってしまうと自律神経は乱れてしまいます。

[自律神経が乱れる3つの原因] ②精神的なストレスを受けている

家族や友人、近所付き合いなどの人間関係のトラブルや会社でのトラブルなどは心理的なストレスを生み出します。
実は心理的なストレスも自律神経の働きを乱れさせてしまい自律神経失調症を悪化させる要因の一つです。

例えば、当院の患者様の中に「今まで何もなかったのに、職場の上司が代わってから頭痛やめまいが出るようになった」という人がおられます。
こういった、ちょっとした人間関係の変化でも意外と自律神経が乱れて不調が起こるケースは少なくありません。

[自律神経が乱れる3つの原因] ③睡眠の質が低下している

自律神経失調症は日々の自律神経の疲れや乱れの蓄積によって引き起こされます。

それに深く関わっているのが睡眠の質の低下です。
日々、蓄積された自律神経の疲れや乱れを完治させるためには質の高い睡眠が重要になります。

上で述べた①や②は防げているのに自律神経失調症である場合は睡眠の質が低下しているかもしれません。

[対処法]1:精神的なストレスをコントロールする、リラックス方法を見つける。

仕事や近所でのお付き合いなどはなかなか今すぐに日常生活から切り離すことはできません。
そのためそのようなつらい日常生活を忘れて自分の中で一番好きな事に打ち込んだりして、好きな事に集中できる時間を設けて心身のリフレッシュをすることが大切です。

また、気軽にリラックスするためにまずは家でやれることから始めてみるのも大切です。
例えば、好きな音楽を聴く、半身浴でゆっくりお湯に浸かる、ヨガをやるなど緊張せずに行えるものを意識的にやっていくと良いでしょう。

[対処法]2:生活習慣を自律神経に合わせて修正する

昼夜逆転などの生活、偏った食事、睡眠不足などは改善が必須です。
自律神経は先ほど述べたように昼行性の働きが重要です。

そのため日中に運動(活動)をし、夜に寝るという規則正しい生活を続けることで初めて自律神経が正常なリズムに戻ります。
昔からの生活習慣や仕事の習慣はなかなか簡単に改善できるものではありませんが少しずつでも意識をして変えていきましょう。

[対処法]3:鍼灸や漢方などで体質を改善する

自律神経は鍼灸や漢方で改善するのかな?と思われる方もいるかもしれませんが、鍼灸や漢方は自律神経とは密接な関係があります。

身心にストレスがかかると、自律神経が興奮し身体の緊張が高まり、肩こりや腰痛、頭痛などの症状が起こります。
こういった自律神経症状があるときは単純に筋肉の緊張をゆるめるだけでは症状は完治されません。

改善のためには自律神経である交感神経や副交感神経を意識した神経へのアプローチが大切です。
この自律神経へのアプローチができるのは東洋医学に基づく鍼灸治療や漢方になります。

鍼灸や漢方を続けることで交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがうまく出来るようになります。
このスイッチが上手に切り替わるようになると血管の動きが規則正しくなり血流が良くなると全身に栄養や酸素が行き渡り、結果的に不調が完治されます。

自律神経失調症の方からの質問について回答したブログが下記のリンクボタンから閲覧できます。

自律神経失調症は東洋医学の鍼灸治療で改善できる

現在、当院では病院やクリニックで治らない自律神経失調症でお悩みの方が多くご来院されています。

自律神経失調症は様々な症状を伴う不定愁訴です。
当院ではこの様々な症状に対して東洋医学に基づき一人ひとりに合った体質を調べてツボを選定し鍼灸治療を行います。

同じ自律神経症状でも体質や状態は個々によって違うため利用する東洋医学のツボが変わります。
このツボの微調節によって一人ひとりに鍼灸の効果を最大限に引き出します。

ぜひ、「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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