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薬で治らない自律神経失調症は鍼灸で改善できる

薬で治らない自律神経失調症は鍼灸で改善できる
公開日:2022年11月25日
更新日:2023年01月12日
「自律神経が弱い」とお悩みの方が多くおられます。しかし、この自律神経が弱いというのは「精神的に弱い」や「性格が弱い」という意味で誤解されがちですがこれは全く違います。ある種の「自律神経の調整が弱い体質」というその方の持って生まれた「身体の傾向」というものであり、性格や精神そのものが起因しているわけではありません。しかし、自律神経は身体的な関係性だけでなく、精神的・心理的においても関係性があるため、心の動きによっても影響を受けることがあります。しかし、適切な鍼灸治療によって「自律神経の調整を正常に働かせて強くする」ということは可能です。ぜひ、自律神経の不調でお悩みの方はご一読ください。
目次
1.自律神経の不調に様々な薬が処方されている
2.自律神経失調症の主な症状(セルフチェック)
3.自律神経を改善させる薬は西洋医学にはない
4.依存性の高い薬が処方されることもある
5.自律神経失調症を改善できるのは東洋医学のみ
6.薬を飲まずに自律神経失調症を改善するには東洋医学の鍼灸
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.自律神経の不調に様々な薬が処方されている

自律神経の不調に様々な薬が処方されている
自律神経の不調に様々な薬が処方される
自律神経失調症など自律神経にまつわる不調は多岐にわたります。
頭痛や不眠などの神経の症状から腹痛や下痢などの胃腸の症状など様々な症状があるため西洋医学ではその症状に対応した薬物を処方します。
しかし、多くの自律神経症状は西洋医学の検査では異常が出ないため処方される薬物は症状を一過性に抑える対処療法のみの効果になります。
不眠や不安症状には睡眠薬や抗不安薬を処方し、胃の痛みや下痢症状には胃薬や整腸剤を処方し、頭痛やめまいには頭痛薬やビタミン剤などを処方します症状が多ければ多いほど服用しなければならない薬が増えていくため病気を治すつもりで飲んでいるにも関わらず身体への負担やリスクが高まる矛盾が起きています。

2.自律神経失調症の主な症状(セルフチェック)

自律神経失調症の症状は以下の通りです。該当する症状が多いほど自律神経失調症の可能性があります。
・頭痛
・耳鳴り
・眼精疲労(目の疲れ)
・動悸
・息切れ(呼吸が浅い)
・手足のしびれや痛み
・胃の不快感や吐き気
・下痢
・便秘
・肩こり
・筋肉の痛み
・生理不順
【全身症状】
・めまい
・微熱
・倦怠感
・易疲労(神経性疲労)
・フラフラして力が入らない
・ほてり
・食欲不振
・睡眠障害・朝、起きるのがつらい、などがみられます。また、
【精神症状】
・不眠(睡眠障害)
・イライラ
・怒りっぽくなる
・不安感
・恐怖心におそわれる
・記憶力や集中力の低下
・やる気が出ない
・気分のふさぎ込み

3.自律神経失調症を改善させる薬は西洋医学にはない

自律神経失調症を改善させる薬は西洋医学にはない
自律神経改善させる薬は西洋医学にない
このように自律神経失調症は様々な症状を出現させます。
この諸々の症状に対応して薬を処方するのだとしたら症状の数だけ服用する薬が増えてしまうことになります。さらに処方される薬が症状を一時的に抑える対処療法の効果のみです。
根本的に自律神経失調症を改善する薬は西洋医学にはありません。

4.依存性の高い薬が処方されることもある

また自律神経失調症の精神症状である「不安感」や「睡眠障害」などは睡眠薬や抗不安薬などが処方されることがあります。
これらの薬の中には依存性や離脱症状があるものも存在するため注意が必要です。
また「飲まないと眠れないのではないかと思って飲む」や「不安が起こる前に心配で服用する」など精神的な部分で依存に陥ることもあるため服用を始めるに当たって必ず医師との計画が必要です。

5.自律神経失調症を改善できるのは東洋医学のみ

自律神経失調症を改善できるのは東洋医学のみ
自律神経を改善できるのは東洋医学のみ
このように西洋医学では自律神経失調症は薬物による対処療法のみになります。
根本的な改善には自律神経へ働きかける体質改善が必要です。
この体質改善を可能にするのが東洋医学による体質診断に基づく鍼灸治療です。
自律神経失調症で起こる様々な症状を東洋医学の体質診断によって分類でき一人ひとりの体質に合った鍼灸治療により自律神経失調症を改善できます。

6.薬を飲まずに自律神経失調症を改善するには東洋医学の鍼灸

薬を飲まずに自律神経失調症を改善するには東洋医学の鍼灸
自律神経を改善するには東洋医学の鍼灸
西洋医学では自律神経失調という一つの原因であっても様々な症状の数に応じて薬を処方します。
一時的に症状を抑えるだけの対処療法でありながら沢山の薬物を服用するのは身体にとって負荷が大きくリスクを伴います。
しかし、東洋医学に基づく鍼灸治療であれば薬を飲まずに自律神経失調症を治すことができます。
ぜひ、自律神経失調症でお悩みの方は当院の東洋医学の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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