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【自律神経で咳?】気道過敏症はストレスに効くツボで改善

【自律神経で咳?】気道過敏症はストレスに効くツボで改善
公開日:2023年04月19日
更新日:2023年09月19日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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ストレスで咳が出始める気道過敏症は自律神経の乱れが関係

「日中は咳が出ていないのに、夜になると咳が出てくる」「眠りたいのになかなか咳が苦しくて寝入れない」そんな辛い症状を抱えている方が増えています。
その辛い夜に起こる咳にはストレスと自律神経が大きく関わっています。

今回は「【自律神経で咳?】気道過敏症はストレスに効くツボで改善」と題して自律神経に関わる夜に起こる咳に対して即効性の高いツボを解説します。※1

交感神経と副交感神経のリズムで器官は動いている

夜に起こる咳には自律神経が関係しているとお話しました。
この自律神経には交感神経(身体を活発に動かす神経)と副交感神経(身体を休ませる神経)があります。

この二つの神経は一日を通してシーソーの様に上手にシフトチェンジしながら働きを変化させています。
健康体であれば日中は交感神経(身体を活発に動かす神経)が優位に働き、夕方から夜にかけてだんだんと副交感神経(身体を休ませる神経)が優位に働く動きをします。

夜に起きる咳は気道が過敏に反応する気道過敏症

この働きにより夜に休むときは必要な酸素量が活動中より減少するため、副交感神経が優位になります。
それにより気道は縮んで空気の通る道が狭くなります。

こうなると鼻水やたん、アレルギー物質などが気管支等の呼吸器官を刺激しやすくなります
健康であれば反応しない刺激にまで自律神経が乱れることで過敏に気管支が反応してしまうため、夜に咳が出てしまいます。

この症状は気道過敏症という病名で呼ばれています。この過剰な自律神経の働きや不具合の原因には精神的なストレスが大きく関わっています。※2

※夜間に起こる咳については別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

気道過敏症を改善するには自律神経の乱れを改善する

自律神経が乱れることで起こる気道過敏症を改善させるには原因であるストレスを完治させ乱れた自律神経を整える必要があります。
自律神経が乱れは肉体的なストレスだけでなく精神的なストレスも関係しているため心理的にもリラックスさせる必要があります。

今回は肉体的にも精神的にもリラックス効果が高まり気道過敏症に効果的なツボをご紹介します。

※ストレスで起こる咳は別名「心因性咳嗽(しんいんせいがいそう)」と呼びます。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

ストレスで咳がでる気道過敏症を治すツボ

【ストレスで咳がでる気道過敏症を治すツボ】
・尺沢(しゃくたく)・・・肘を曲げた時にできるシワの上、親指側にある筋肉の外側にある凹み
【ツボマッサージのポイント】
やや親指を立てた状態でツボの周囲を押してとズーンと響くポイントがあります。
響くところを見つけたらじっくりと5秒間指圧したあとに力を緩めずに小さく円を描くようにマッサージしてみてください。
これを左右の手で3セット行います。

ストレスで咳がでる気道過敏症を治すには鍼灸治療が効果的

このような朝や夜に起こる咳症状の気道過敏症は東洋医学に基づく鍼灸治療で改善できます。
気道過敏症の根本的な原因はストレスによる自律神経が乱れです。

鍼灸にはこの乱れた自律神経の働きを正常に戻す効果に優れています。
「朝の起床時に咳が止まらない」や「就寝前に咳が出て眠れない」といった気道過敏症でお悩みの方は、ぜひ当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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喉のつまり感を治す鍼灸のツボ
[参考]
※1 【呼吸器内科】気道過敏性~冷気やけむりで咳が出ませんか?~ / ハピコワクリニック五反田
※2 気道過敏性は夜に悪化しやすい / つばさ在宅クリニック西船橋

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