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【寝不足?】季節の変わり目に起こるふわふわめまいに効くツボ

【寝不足?】季節の変わり目に起こるふわふわめまいに効くツボ
公開日:2022年12月12日
更新日:2024年06月21日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之と清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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ふわふわめまいの症状でお悩みの方に適切なアドバイス

ふわふわめまいの症状でお悩みの方に適切なアドバイス「寝不足になるとめまいがする」
「季節の変わり目になるとめまいが起こる」
「肩こりがひどくなるとめまいがする」

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

このふわふわめまいは自律神経やホルモンのバランスが崩れることで起こるとされています。
今回は「【寝不足?】季節の変わり目に起こるふわふわめまいに効くツボ」と題してめまいが起こる原因のメカニズムと鍼灸の有効性を解説します。

「寝不足になるとめまいがする」
「季節の変わり目になるとめまいが起こる」
「肩こりがひどくなるとめまいがする」

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

このふわふわめまいは自律神経やホルモンのバランスが崩れることで起こるとされています。
今回は「【寝不足?】季節の変わり目に起こるふわふわめまいに効くツボ」と題してめまいが起こる原因のメカニズムと鍼灸の有効性を解説します。

【原因①】交感神経の過剰な興奮がめまいを起こす

【原因①】交感神経の過剰な興奮がめまいを起こすふわふわめまいが起こる原因は大まかに2つあります。

一つ目がストレスによる交感神経の興奮があります。
ストレスは自律神経の交感神経と副交感神経の働きを乱れさせ、筋肉の緊張(筋緊張)を引き起こします。

この筋肉の緊張によって周囲の血管を圧迫してしまい血流が悪くなります。
とくに首や肩周りの筋肉の緊張が高まることで血流が悪化し頭部への栄養不足が起こります。

これにより三半規管が低下してめまい症状が出現すると考えられています。
厚生労働省の調査によると、20~50代の過半数以上の方が強いストレスを感じているといいます。

またストレスが原因で身体にあらわれる症状には、さまざまなものがありますが比較的起こりやすい症状の一つにふわふわしためまいがあります。※1

※ストレスは寝不足を引き起こしやすく、結果として寝起きにめまいを引き起こしやすい傾向にあります。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

ふわふわめまいが起こる原因は大まかに2つあります。

一つ目がストレスによる交感神経の興奮があります。
ストレスは自律神経の交感神経と副交感神経の働きを乱れさせ、筋肉の緊張(筋緊張)を引き起こします。

この筋肉の緊張によって周囲の血管を圧迫してしまい血流が悪くなります。
とくに首や肩周りの筋肉の緊張が高まることで血流が悪化し頭部への栄養不足が起こります。

これにより三半規管が低下してめまい症状が出現すると考えられています。
厚生労働省の調査によると、20~50代の過半数以上の方が強いストレスを感じているといいます。

またストレスが原因で身体にあらわれる症状には、さまざまなものがありますが比較的起こりやすい症状の一つにふわふわしためまいがあります。※1

※ストレスは寝不足を引き起こしやすく、結果として寝起きにめまいを引き起こしやすい傾向にあります。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

【原因②】心臓からの拍出が低下してめまいが起こる

【原因②】心臓からの拍出が低下してめまいが起こるめまいが起こる原因の二つ目は脳への一時的な血行循環(血流)が低下が挙げられます。

心臓から拍出された血液は首の血管を通って頭部に送られますが、重力などに抗するかたちで送らなければいけないため常にエネルギーが必要です。
そのため心臓や血管の拍出が低下すると頭部へ送る血流量が減少し、脳の血液量が一時的に不足してしまいます。

この脳の血液不足がめまいを引き起こします。
この心臓や血管の収縮や拡張(拍出)は自律神経が調節しています。

そのため自律神経による心拍などの調整に何ら起こり影響が起こり乱れてしまうと血流に不具合が生じ頭部への血流が減少してしまいます。
自律神経を乱れさせる要因には精神的なストレス、慢性的な疲労、睡眠不足などの生活習慣の乱れの他に更年期障害などホルモンバランスの崩れなども含まれます。※2

※更年期障害によるめまいの改善方法を解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

めまいが起こる原因の二つ目は脳への一時的な血行循環(血流)が低下が挙げられます。

心臓から拍出された血液は首の血管を通って頭部に送られますが、重力などに抗するかたちで送らなければいけないため常にエネルギーが必要です。
そのため心臓や血管の拍出が低下すると頭部へ送る血流量が減少し、脳の血液量が一時的に不足してしまいます。

この脳の血液不足がめまいを引き起こします。
この心臓や血管の収縮や拡張(拍出)は自律神経が調節しています。

そのため自律神経による心拍などの調整に何ら起こり影響が起こり乱れてしまうと血流に不具合が生じ頭部への血流が減少してしまいます。
自律神経を乱れさせる要因には精神的なストレス、慢性的な疲労、睡眠不足などの生活習慣の乱れの他に更年期障害などホルモンバランスの崩れなども含まれます。※2

※更年期障害によるめまいの改善方法を解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

ふわふわめまいは病院の検査で「異常なし」と言われやすい

ふわふわめまいは病院の検査で「異常なし」と言われやすいこの自律神経が関係しているめまいの多くは病院などの西洋医学の検査では「異常なし」または「血行不良」と診断を受け、とくに具体的な治療方法がありません。
対処療法としてビタミン剤やリンパの流れを良くする薬などが処方されることがありますが、効果が期待できず症状の改善が見込めないのが現状です。

西洋医学ではこのようなめまいを含めた自律神経機能の失調による症状は身体の異常を数値で図る方法がありません。
そのため具体的な原因を診断できない状態で薬物療法を処方しているということになります。

この自律神経が関係しているめまいの多くは病院などの西洋医学の検査では「異常なし」または「血行不良」と診断を受け、とくに具体的な治療方法がありません。
対処療法としてビタミン剤やリンパの流れを良くする薬などが処方されることがありますが、効果が期待できず症状の改善が見込めないのが現状です。

西洋医学ではこのようなめまいを含めた自律神経機能の失調による症状は身体の異常を数値で図る方法がありません。
そのため具体的な原因を診断できない状態で薬物療法を処方しているということになります。

ふわふわめまいの人が起こりやすい全身症状

ふわふわめまいの人が起こりやすい全身症状先ほど解説したようにふわふわめまいの多くは自律神経の失調に伴う症状です。
そのため全身の機能調整をしている自律神経が不調を起こしている場合、めまい症状だけでなく身体の様々な部分で不調を来している傾向にあります。

具体的な自律神経の失調症状は以下の通りです。
・頭痛(筋緊張型頭痛)、頭重感
・耳鳴り
・喉がつまる感じ
・動悸、息苦しい
・胸痛
・慢性疲労
・肩こり
・手足のしびれ
・冷え
・多汗
・頻尿
・下痢、便秘
・不眠(睡眠障害)
・ほてり感
・イライラする
・憂鬱(抑うつ感)
・不安感、ネガティブ思考になる

めまい症状以外で上記の症状が多く当てはまる場合は自律神経失調症の可能性があります。

先ほど解説したようにふわふわめまいの多くは自律神経の失調に伴う症状です。
そのため全身の機能調整をしている自律神経が不調を起こしている場合、めまい症状だけでなく身体の様々な部分で不調を来している傾向にあります。

具体的な自律神経の失調症状は以下の通りです。
・頭痛(筋緊張型頭痛)、頭重感
・耳鳴り
・喉がつまる感じ
・動悸、息苦しい
・胸痛
・慢性疲労
・肩こり
・手足のしびれ
・冷え
・多汗
・頻尿
・下痢、便秘
・不眠(睡眠障害)
・ほてり感
・イライラする
・憂鬱(抑うつ感)
・不安感、ネガティブ思考になる

めまい症状以外で上記の症状が多く当てはまる場合は自律神経失調症の可能性があります。

改善には睡眠の質を高めて自律神経を休ませることが重要

改善には睡眠の質を高めて自律神経を休ませることが重要このような原因不明のめまいを改善するためには根本的な原因である自律神経の乱れを正常に戻すことが重要です。
自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが調整されることで頭部への血流が正常に戻りめまいが改善されます。

この交感神経と副交感神経のバランスを整えるために必要なのが「睡眠」になります。

睡眠は疲労した自律神経を休ませる唯一の方法です。
睡眠の質を高めることで自律神経症状の多くは改善されます。

しかし、生活の中で様々なストレスを日々受けている現代人は自律神経が乱れており入眠に時間がかかったり途中で目が覚めたりなど睡眠の質が下がっている傾向にあります。 そのため「常日頃からストレスを抱えている」「慢性的な疲れが溜まっている」といった状態からめまい症状が出やすくなります。

【睡眠の質を高めるポイント】
・できる限り同じ時間に起床し、同じ時間に就寝する習慣をつける
・起床時にしっかりと日の光を浴びる
・できる限り部屋を涼しくし、暗い状態で就寝する
・就寝時にスマホやタブレットを操作しない
・「寝なければいけない」と自分にプレッシャーをかけない ※3

このような原因不明のめまいを改善するためには根本的な原因である自律神経の乱れを正常に戻すことが重要です。
自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが調整されることで頭部への血流が正常に戻りめまいが改善されます。

この交感神経と副交感神経のバランスを整えるために必要なのが「睡眠」になります。

睡眠は疲労した自律神経を休ませる唯一の方法です。
睡眠の質を高めることで自律神経症状の多くは改善されます。

しかし、生活の中で様々なストレスを日々受けている現代人は自律神経が乱れており入眠に時間がかかったり途中で目が覚めたりなど睡眠の質が下がっている傾向にあります。 そのため「常日頃からストレスを抱えている」「慢性的な疲れが溜まっている」といった状態からめまい症状が出やすくなります。

【睡眠の質を高めるポイント】
・できる限り同じ時間に起床し、同じ時間に就寝する習慣をつける
・起床時にしっかりと日の光を浴びる
・できる限り部屋を涼しくし、暗い状態で就寝する
・就寝時にスマホやタブレットを操作しない
・「寝なければいけない」と自分にプレッシャーをかけない ※3

【治療の体験者&改善例 】ふわふわめまいが断続的に起こる(50代女性)

【治療の体験者&改善例 】ふわふわめまいが断続的に起こる(50代女性)【治療の体験者&改善例】
50代女性で「日中の活動中にたびたびめまいが起こって辛い」との訴えでご来院されました。

当院にご来院される数か月前に婦人科クリニックで血液検査をしたところ「女性ホルモンの数値が低下しており更年期障害がある」との診断を受けていました。
クリニックではホルモン補充療法のパッチを処方されて現在も貼っている状態です。

それにより更年期障害特有のホットフラッシュなどは抑えられているようです。当院では東洋医学的な問診と検査をメインに行い、めまいの原因である特有の体質を推測しました。体質は更年期に起こりやすい「陰虚(陰虚)」という身体の体液が不足することで体内に熱が溜まっている状態であると推測し、鍼灸治療ではこの原因を改善する治療を行い改善を促しました。

【主に利用したツボ】
外関というツボは身体の気血の巡りを改善させてめまいを完治させるツボになります。
・外関(がいかん)・・・手の外側の手首から指三本分上のところ

【治療の体験者&改善例】
50代女性で「日中の活動中にたびたびめまいが起こって辛い」との訴えでご来院されました。

当院にご来院される数か月前に婦人科クリニックで血液検査をしたところ「女性ホルモンの数値が低下しており更年期障害がある」との診断を受けていました。
クリニックではホルモン補充療法のパッチを処方されて現在も貼っている状態です。

それにより更年期障害特有のホットフラッシュなどは抑えられているようです。当院では東洋医学的な問診と検査をメインに行い、めまいの原因である特有の体質を推測しました。体質は更年期に起こりやすい「陰虚(陰虚)」という身体の体液が不足することで体内に熱が溜まっている状態であると推測し、鍼灸治療ではこの原因を改善する治療を行い改善を促しました。

【主に利用したツボ】
外関というツボは身体の気血の巡りを改善させてめまいを完治させるツボになります。
・外関(がいかん)・・・手の外側の手首から指三本分上のところ

当院が考えるめまいを治す鍼灸治療

当院が考えるめまいを治す鍼灸治療ふわふわめまいの多くは肩こりや首こりの症状に付随して起こることが多い傾向にあります。

そのため当院では首や肩の筋肉の緊張を緩めて血流改善を図ることを優先的に鍼灸治療で行います。

また東洋医学の考えにも基づいて体質や状態を詳しくお調べし、個々の体質に合った東洋医学のツボを利用し、全身の血流改善と自律神経の安定を図ります。東洋医学の鍼灸治療は西洋医学の薬物療法とは違い、自律神経の改善を目的とした治療が行えるため薬を使わずに症状の改善ができる唯一の方法です。

ふわふわめまいの多くは肩こりや首こりの症状に付随して起こることが多い傾向にあります。

そのため当院では首や肩の筋肉の緊張を緩めて血流改善を図ることを優先的に鍼灸治療で行います。

また東洋医学の考えにも基づいて体質や状態を詳しくお調べし、個々の体質に合った東洋医学のツボを利用し、全身の血流改善と自律神経の安定を図ります。東洋医学の鍼灸治療は西洋医学の薬物療法とは違い、自律神経の改善を目的とした治療が行えるため薬を使わずに症状の改善ができる唯一の方法です。

悪化するとメニエール病に進行するため早めの改善が重要です

悪化するとメニエール病に進行するため早めの改善が重要ですこのふわふわめまいを放置しておくとメニエール病や高音性の耳鳴りなどに悪化する可能性があります。
メニエール病や高音性の耳鳴りは内耳周囲のリンパ液の循環が不全によって起こりますが、このめまいもそれと同様に耳周りの循環不全の反応の一つとして起こります。

そのためふわふわめまいが起きている場合はメニエール病や耳鳴りなどを予防するため早期に改善することが重要です。


※メニエール病についての詳しい解説は下記のリンクからご覧ください。

このふわふわめまいを放置しておくとメニエール病や高音性の耳鳴りなどに悪化する可能性があります。
メニエール病や高音性の耳鳴りは内耳周囲のリンパ液の循環が不全によって起こりますが、このめまいもそれと同様に耳周りの循環不全の反応の一つとして起こります。

そのためふわふわめまいが起きている場合はメニエール病や耳鳴りなどを予防するため早期に改善することが重要です。

※メニエール病についての詳しい解説は下記のリンクからご覧ください。

自律神経からくるふわふわめまいはツボを利用した鍼灸で完治する

この原因不明のめまいには東洋医学に基づく鍼灸治療が効果的です。
鍼灸は自律神経の調整に優れており、西洋医学のように薬を利用せずにめまいを根本的に改善する効果があります。

当院ではその鍼灸の効果を高めるために東洋医学に基づく体質診断を用いて一人ひとりの体質にあったツボを刺激して効果を引き出します。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


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[参考]
※1.ふわふわと浮くような感覚?~浮動性めまい~/ららぽーと横浜クリニック
https://lala-clinic.jp/article.php/2017112212492440
※2①耳の病気が原因のめまい/三重県健康管理事業センター
https://kenkomie.or.jp/file/newsletter/k_202111.pdf
※3 日常生活の予防方法/更年期ラボ 野崎ウイメンズ クリニック 野崎 雅裕
https://ko-nenkilab.jp/symptom/dizzy.html

【三鷹駅徒歩1分 自律神経専門の鍼灸院コモラボ】

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東洋医学に基づく鍼灸院です。

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睡眠障害(不眠症)、動悸、不安症、不妊症、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状(イライラ、ホットフラッシュ、動悸)、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用など様々な不調に対応しています。
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