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セロトニン増やすツボでうつ症状が完治する

セロトニン増やすツボでうつ症状が完治する
公開日:2023年03月30日
更新日:2023年10月29日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

病院やクリニックで治らないセロトニン不足の不調でお悩みの方が増えています

うつ症状やイライラなどが治らないのはセロトニン不足

現在、当院では病院やクリニックで治らないうつ症状やイライラでお悩みの方が多くご来院されています。

その中でも特徴的な症状に「朝はスッキリと起きられない」、「些細な事でイライラしてしまう」、「少し動いただけですぐに疲れてしまう」といった症状を訴える方が増えています。
こういった症状が続けているのだとしたらセロトニン不足が影響しているかもしれません。

今回は「セロトニン増やすツボでうつ症状が完治する」と題してセロトニンが不足する原因とセロトニンの分泌を促すツボを解説します。

セロトニンはストレスに対する効能がある

セロトニンはストレスに対する効能がある

セロトニンには、怒りや焦りなどの負の感情を抑制し、精神を穏やかにさせる効果があります。

精神が安定することで幸福感を得やすくなるため、幸せホルモンとも呼ばれています。
またセロトニンは、心身の緊張の原因であるノルアドレナリンの働きを抑えるため、ストレス対して強くなる効果もあります。

このノルアドレナリンは副腎髄質から出るホルモンの一種であり、交感神経の興奮に関連しています。
通常であれば、ノルアドレナリンは状況に合わせて適切に分泌されています。

しかし、そのバランスが崩れてしまうと、精神疾患を引き起こすことになります。※1

なぜセロトニンが不足してしまうのか

なぜセロトニンが不足してしまうのか

セロトニン不足の原因には、ストレスや睡眠不足、昼夜逆転などの不規則な生活があります。

睡眠は脳を回復させることができる唯一の方法として考えられているため、睡眠不足はセロトニン不足に陥りやすい生活習慣といえるでしょう。

セロトニン不足を完治するためにはしっかりと睡眠の質を高めた熟眠が必要です。※2

セロトニン不足になると様々な不調が出現する

セロトニン不足になると様々な不調が出現する

セロトニン不足によって起こる不調には慢性的なストレス、イライラ感、意欲と向上心の低下、めまい・頭痛、うつ症状、不眠症、不安障害、自律神経失調症などがあります。

自律神経失調症には動悸や息切れ、耳鳴り、めまいなどが含まれています。

実はカウンセリングは心理的ストレスを軽減させ症状の改善につながる

うつ症状は「うつ症状そのものがストレスに感じて気が滅入ってくる」「治らないことが余計に不安になり症状が強くなる」「うつ症状で頭と身体が動かず気分がさらに塞いでしまう」といったうつ症状に対する捉え方や考え方によってもストレスがかかり症状を悪化させてしまいます。

そのため改善のためには不調そのものに対する捉え方や考え方を修正ことがとても重要になります。
日々、知らず知らずのうちに症状を強めてしまったり改善を妨げている心の癖や考え方の癖を、正しく修正し心理的ストレスを軽減させることでうつ症状が完治されることが多々あります。

当院でもカウンセリングと鍼灸を組み合わせた方法で心理的ストレスへの治療を行っております。
ぜひ、強い精神的なストレスと不調でお悩みの方はご相談ください。

【治療例&効果の高いツボ 】うつ症状でイライラや気分の落ち込みが強い(30代女性)

【治療の体験者&改善方法】
30代女性で「2か月前からイライラや気分の落ち込みが強い」との訴えでご来院されました。

当院にご来院される前に、婦人科や心療内科を受診しましたが「とくに血液検査では異常なし、軽いうつ症状ではないか」と診断されていました。
抗不安薬や抗うつ薬の処方を心療内科では勧められたそうですが「なるべく飲まずに改善させたい」との本人の希望で薬の服用はしていないとのことです。

当院では東洋医学に基づく問診と検査を詳しく行いお身体の状態をお調べしました。
問診の段階で「昔から睡眠障害があり最近になって睡眠導入剤を飲んでいる」とのことがわかりました。

さらにお伺いすると睡眠習慣だけでなく食習慣も乱れているとのことで、様々な要因が重なってうつ症状が起きているということがわかりました。

当院では生活習慣を改善するためのアドバイスをお伝えするとともに睡眠の質の向上と胃腸機能の回復を高めることを治療方針として組み立てて鍼灸治療で改善を促しました。

【主に利用したツボ】
・百会(ひゃくえ)・・・頭のてっぺん。両目の間と左右の耳の交差点する部分。

セロトニンを増やす効果のある治療方法は当院の鍼灸治療

現在、当院では病院やクリニックで治らないうつ症状やイライラでお悩みの方が多くご来院されています。

鍼灸治療にはセロトニンの不足によって起こるうつ症状、不眠症、不安障害、自律神経失調症などの不調には効果的です。

鍼灸治療は神経反射を利用して中枢神経のセロトニンの分泌を促す働きがあります。

ぜひ、「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。※4



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[参考]
※1セロトニン/厚生労働省
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-074.html
※2心の安定 ―― セロトニンの不思議/総合南東北病院
https://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/201303/navi.html
※3「トリプトファン」を摂って、しあわせホルモン「セロトニン」を増やそう!/山梨県厚生連
https://www.y-koseiren.jp/column/season/3224
※4鍼灸の作用機序から神経内科領域の可能性を探る/伊藤和憲
https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/052111294.pdf

【三鷹駅徒歩1分 自律神経専門の鍼灸院コモラボ】

自律神経専門鍼灸院コモラボでは、
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東洋医学に基づく鍼灸院です。

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睡眠障害(不眠症)、動悸、不安症、不妊症、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状(イライラ、ホットフラッシュ、動悸)、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用など様々な不調に対応しています。
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