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【鍼灸師監修】習慣化できない人の特徴

【鍼灸師監修】習慣化できない人の特徴
公開日:2023年09月29日
更新日:2023年09月29日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

習慣化は誰でも簡単に得ることができる

「何をやっても続かない」「三日坊主にならない方法を教えて欲しい」「どうしたら長続きして成果が出せるのか」など習慣化できないことで中々良い結果を得られないことは誰でも経験があるかと思います。やる気がない、そもそも性格的に合わない、時間がないなど長続きしない原因をあれこれと考えることもあるかと思いますが、実は「習慣化」は誰にでも簡単に得られるテクニックがあります。このブログを読んでぜひ長続きしなかったものを再度挑戦してみてください。

習慣化できない人の特徴

まずは習慣化ができない人の特徴を解説します。
【習慣化できない人の特徴】
①はっきりした目標や目的がない
「ダイエットのためだからなんとなく始めてみよう」といってスポーツジムに通った経験がある人はいないでしょうか。おそらく、そのような方は最初は新しい環境や目新しさで通うものの1~2か月後に通わなくなるということがあるかと思います。ダイエットのためにスポーツジムを選択することに間違いはありませんが「はっきりした目標や目的」がないと習慣化できないといえるでしょう。
②毎日の計画がない
習慣化のためには「思いついたときにやってみる」というものでは失敗してしまいます。そのため「やる日、やらない日」「やる日に何をどのくらいするのか」など前もって計画を立てて遂行していくことが習慣化に重要です。
③他の事が優先されてしまう
習慣化できない人は「他にやりたいことがあるから今日はやめて明日にしよう」とやるべきことを他のことに優先させてしまうことがあります。たとえ毎日の計画を立てたとしても遂行できなくては意味がなく習慣化は難しいでしょう。
④すぐに諦めてしまう
習慣化できない理由には「楽しくなくて飽きてしまう」「辛くてやめてしまう」などすぐに諦めてしまうことがあります。「やると決めたら最後までやり通す」という強い気持ちも習慣化には大切です。

習慣化させるには脳科学を利用する

習慣化を目指すためには脳科学を上手に理解し利用することがポイントとしてあげられます。脳が習慣化にむけて「もう一度やってみたい」と反応するには脳にある報酬系と呼ばれる快感に反応する部分に刺激が入ることが条件になります。この報酬系に対する快楽には「達成感と満足感」があります。例えば「山頂で食べるごはんは格別に美味しい」や「運動したあとに入る露天風呂が気持ちいい」というものがこれに当てはまります。そのため簡単に手に入る快楽ではなく苦労や苦痛によって受け取れる快楽が報酬系を刺激するとされています。

脳科学を利用する習慣化の方法

【ポイント1:明確な目標設定をしましょう】
習慣化できない人の特徴にもあげましたが明確な目標設定をすることで自分がその「目標(ゴール)に向かって進む」というモチベーションややる気が沸き起こります。
【ポイント2: 毎回小さな達成できるステップを続ける】
最終的な目標(ゴール)ばかりに気が向いていたら毎回行う作業へのモチベーションが下がってしまう場合があります。そのため毎回の作業にも小さな達成できるステップ(ノルマ)を設けることで達成感や満足感が得られて脳の報酬系が刺激されて「次も頑張ろう」という気持ちが起こります。
【ポイント3: 周囲の環境整備をする】
習慣に対する気持ちが盛り上がっていても毎回作業を行う環境が整っていなくてはスムーズに作業をこなすことができず達成感や満足感を得られないことがあります。気持ちよく作業を始めて気持ちよく終えるためには作業に見合った環境を整備することも重要です。
【ポイント4: 意識的に習慣化をサポートする仕組み作り】
最近ではスマホアプリなどでデータ管理や分析などを行えるものが多くあります。毎回行う作業をデータとして保存したり分析することで今までの自分の結果や成績を確認することができます。また目標までのプロセスや期間なども把握できるためモチベーションを維持することも可能です。
【ポイント5:一回一回達成できたら自分を褒める】
たとえポイント1~4が完璧であったとしても「ほんとうにやっている意味があるのだろうか」など自己肯定感やアイデンティティが低くては習慣化は難しくなります。一回一回自分を褒めてあげることで長期的な目標でも達成は可能となります。

実はカウンセリングによる心理的ストレスの軽減で改善できる

自律神経失調症は「自律神経失調症そのものがストレスに感じる」「治らないことが余計に不安になり症状が強くなる」「ついつい自律神経失調症のことを気にしてしまう」といった不調に対する捉え方や考え方によっても症状を悪化させることがあります。そのため改善のためには不調そのものに対する捉え方や考え方を修正することがとても重要になります。日々、知らず知らずのうちに症状を強めてしまったり改善を妨げている心の癖や考え方の癖を、正しく修正し心理的ストレスを軽減させることで自律神経失調症が完治されることが多々あります。当院でもカウンセリングと鍼灸を組み合わせた方法で治療を行っております。ぜひ、強い精神的なストレスと不調でお悩みの方はご相談ください。

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