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【お灸の場所】疲れ目には鍼灸のツボが効く

【お灸の場所】疲れ目には鍼灸のツボが効く
公開日:2024年07月17日
更新日:2024年07月17日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之と清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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※自律神経失調症など改善された患者様の声と治療実績は上記のリンクから別ページで解説しています。

疲れ目でお悩みの方に適切なアドバイス

長時間のスマートフォンやパソコンの作業、読書などで目を使い過ぎると、乾燥やかすみ、目の奥の痛み、ひどくなると頭痛や肩こり、背中の張り感まで引き起こすことがあります。
疲れ目は目だけの症状ではなく、このように頭部や上半身などの不調まで影響を与えます。

これらの辛い症状を感じる前の疲れ目の段階でお灸や指圧をやることで症状悪化を予防することができます。
お灸や指圧は目の周りの血流がよくなり、視力の回復も併せて期待することができます。

今回は「【お灸の場所】疲れ目には鍼灸のツボが効く」と題して自宅で行えるお灸のツボ、休憩中に行う目の周りの指圧のツボなどを解説します。

長時間のスマートフォンやパソコンの作業、読書などで目を使い過ぎると、乾燥やかすみ、目の奥の痛み、ひどくなると頭痛や肩こり、背中の張り感まで引き起こすことがあります。
疲れ目は目だけの症状ではなく、このように頭部や上半身などの不調まで影響を与えます。

これらの辛い症状を感じる前の疲れ目の段階でお灸や指圧をやることで症状悪化を予防することができます。
お灸や指圧は目の周りの血流がよくなり、視力の回復も併せて期待することができます。

今回は「【お灸の場所】疲れ目には鍼灸のツボが効く」と題して自宅で行えるお灸のツボ、休憩中に行う目の周りの指圧のツボなどを解説します。

【疲れ目に効くお灸のツボ①】合谷(ごうこく)

【場所】
親指と人差し指の骨が交わる底にとります。
【効果】
目の疾患の他、頭部の疾患(頭痛、花粉症、蓄膿症、耳鳴りなど)首肩こりなどにも効果が期待できます。

【場所】
親指と人差し指の骨が交わる底にとります。
【効果】
目の疾患の他、頭部の疾患(頭痛、花粉症、蓄膿症、耳鳴りなど)首肩こりなどにも効果が期待できます。

【疲れ目に効くお灸のツボ②】曲池(きょくち)

【場所】
肘を曲げてできるよ小じわの親指側の先端にとります。
【効果】
頭痛や肩こり、頚コリ、歯痛、胃腸症状にも効果が期待できます。

【場所】
肘を曲げてできるよ小じわの親指側の先端にとります。
【効果】
頭痛や肩こり、頚コリ、歯痛、胃腸症状にも効果が期待できます。

疲れ目に効く顔面部の指圧のツボ

【攅竹(さんちく)】
眉毛の内側の端で圧痛のあるところにとります。
【魚腰(ぎょよう)】
まゆげのちょうど真ん中の圧痛部にとります。
【絲竹空(しちくくう)】
まゆげの外側の端で圧痛のあるところにとります
【太陽(たいよう)】
眉毛の外側の先端とこ眼球の端を結びその中心から指一本外側圧痛部にとります。
【承泣(しょうきゅう)】
黒目の真下、骨の際、圧痛部にとります。
【陽白(ようはく)】
眉毛の指一本上、黒目の延長上、圧痛部にとります。
【晴明(せいめい)】
目頭の少し上、鼻骨よりにとります。

【攅竹(さんちく)】
眉毛の内側の端で圧痛のあるところにとります。
【魚腰(ぎょよう)】
まゆげのちょうど真ん中の圧痛部にとります。
【絲竹空(しちくくう)】
まゆげの外側の端で圧痛のあるところにとります
【太陽(たいよう)】
眉毛の外側の先端とこ眼球の端を結びその中心から指一本外側圧痛部にとります。
【承泣(しょうきゅう)】

黒目の真下、骨の際、圧痛部にとります。
【陽白(ようはく)】

眉毛の指一本上、黒目の延長上、圧痛部にとります。
【晴明(せいめい)】

目頭の少し上、鼻骨よりにとります。

 ※眼球をおさないように気をつけましょう。指圧するときは鼻骨を挟むように押すようにしてください。

疲れ目を悪化させない大切な3つのポイント

【ポイント①】
顔面部の指圧は人差し指や中指で優しく押しましょう。
押して痛いと感じるところがツボです。
【ポイント②】
目を長時間使用し疲れ目を感じたら、一時間に一度は数分程度の休憩をいれましょう。
【ポイント③】
寝る前に、蒸しタオルで目をあたためるのも効果的です。

【ポイント①】
顔面部の指圧は
人差し指や中指で優しく押しましょう。
押して痛いと感じるところがツボです。
【ポイント②】
目を長時間使用し疲れ目を感じたら、一時間に一度は数分程度の休憩をいれましょう。

【ポイント③】
寝る前に、蒸しタオルで目をあたためるのも効果的です。

【お灸の注意事項】お灸をするタイミング、回数など

お灸をするタイミングでおすすめは夜の寝る前です。
身体の緊張がほぐれてとてもリラックスしてよく眠れます。

ただ、お灸をしたまま寝てしまわないようによく注意をしてください。
お灸の回数は、一か所につきおよそ三壮くらいが目安です。

回数が多すぎると刺激過多により、「灸あたり」という症状がでることがあります。
灸あたりは主に倦怠感、微熱などが起こります。
その際はお灸を中止して、水分をよくとり、安静にしてください。
次回からはお灸の回数を減らして行ってみてください。

お灸をするタイミングでおすすめは夜の寝る前です。
身体の緊張がほぐれてとてもリラックスしてよく眠れます。

ただ、お灸をしたまま寝てしまわないようによく注意をしてください。
お灸の回数は、一か所につきおよそ三壮くらいが目安です。

回数が多すぎると刺激過多により、「灸あたり」という症状がでることがあります。
灸あたりは主に倦怠感、微熱などが起こります。
その際はお灸を中止して、水分をよくとり、安静にしてください。
次回からはお灸の回数を減らして行ってみてください。

疲れ目は鍼灸でも改善できます

鍼灸は原因となるこりに直接刺激し、凝り固まった筋肉のこりを緩め完治させて、目の疲れや眼精疲労を取り除きます。
また鍼灸治療はマッサージや整体と違い、指の指圧では届きにくい筋肉のこりでも正確に鍼で刺激することができるため改善に導きます。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

当院で改善した患者様の声と治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。


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