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【ピキッと違和感】股関節の右だけ痛い原因と正しい治し方

【ピキッと違和感】股関節の右だけ痛い原因と正しい治し方
公開日:2022年12月16日
更新日:2023年09月13日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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股関節の片側に出現する痛みでお悩みの方が増えています

股関節の片側に出現する痛みでお悩みの方が多くご来院されています。
その中で特徴的な症状に「朝起きたときが一番痛む」「立ち上がりや歩き始めに痛みを感じる」「股関節がポキポキと音が鳴る」といった症状を訴える方が増えています。

股関節は立ち上がり、しゃがむ、歩く、階段の昇り降りなど様々な場面で機能を発揮します。
そのためひとたび痛みが起こると生活に支障をきたすことがあります。

今回は「【ピキッと違和感】股関節の右だけ痛い原因と正しい治し方」と題して股関節の構造や痛みの原因とその正しい治し方について解説していきます。

歩行中に股関節に痛みを感じる場合は要注意

立ち上がりや歩いている時に股関節やおしりに痛みを感じる

立ち上がりや歩行中などで臀部や股関節にストレスがかかり痛みが出現する場合は筋肉や関節が傷めている可能性があります。
股関節や臀部の筋肉は骨盤を介して下半身の筋力を上手く上半身に伝える働きを担っています。

そのため股関節周囲の筋肉や関節の働きが低下すると立ち上がりや歩行時に起こる荷重を支えきれなくなり筋肉や関節を痛めてしまいます。
また股関節や臀部の筋肉は日常的に歩行などでよく使い、荷重ストレスがかかりやすいため「安静に休ませる」ということが難しい部位になります。

ひとたび痛みが出現すると痛みを我慢して歩行したりするため、症状が治りにくい傾向があります。※1

股関節の右だけ痛い人は荷重や筋力のアンバランス

股関節や臀部の痛みの出現の仕方に「右だけ痛みを感じる」「左だけ痛みを感じる」という片側だけ痛みを感じることがあります
これは立っている時や歩行の時など股関節にかかる荷重や臀部の筋力のバランスの違いによって起こる“身体の歪み”が影響しています。

とくに股関節周囲の筋肉は肩関節と同じように複数の筋肉によって構成され支えているため、筋力のアンバランスが起こると荷重に対して支える筋肉が偏ってしまいバランスよく身体を支えることができず筋肉に負担をかけてしまい痛みが出現することがあります。※2

O脚やX脚などは股関節やおしりの筋肉を傷めやすい

O脚やX脚などは股関節やおしりの筋肉を傷めやすい

股関節や臀部の筋肉を傷めやすい人にO脚やX脚など股関節が内側に捻じれている人がいます
O脚やX脚は立っているときや歩行中など本来働かなくてはいけない臀部の筋肉(主に中殿筋)が上手く機能していない傾向にあります。

それにより股関節にストレスがかかり痛めてしまうことが多々あります。
また筋肉が上手く働かないだけでなくO脚やX脚の形のまま日常生活を続けると筋肉が硬くなり股関節の可動域を狭めた状態になります。

この股関節の可動域の減少は股関節の痛みを起こしやすくするだけでなく、正常な歩行への改善にも時間がかかることになります。※3

悪化すると股関節炎や坐骨神経痛になる可能性もある

股関節や臀部の筋肉は立位姿勢や歩行の際に常にストレスがかかっている部位です。
そのため股関節や臀部の筋肉に不調が出ても「痛みを我慢して動かす」という場面が多々あります。

しかし、不調があるにも関わらず何度も荷重ストレスをかけ続ける行為は炎症を引き起こし「股関節炎」や「坐骨神経痛」などの強い痛みや神経痛が起こる可能性があります。
そのため痛みにが出現したらなるべく荷重ストレスを減らし悪化を防ぎつつ回復できるように治療始めることが重要です。

股関節の右だけが痛い症状を改善するツボ

【股関節の右だけが痛い症状を改善するツボ】
・胞肓(ほうこう)・・・第二後仙骨孔部の外側へ指幅三本分ほどのところにある。

【ツボマッサージのポイント】
親指でツボの周囲を押してとズーンと響くポイントがあります。
響くところを見つけたらじっくりと5秒間指圧したあとに力を緩めずに小さく円を描くようにマッサージしてみてください。
深呼吸を行いながらこれを3セット行います。

当院が考える股関節の痛みを治す鍼灸治療

股関節は常に荷重がかかり筋肉、関節、靭帯にストレスがかかる部位になります。
また体重を支えるために複数の筋肉が重なって厚みのある複雑な構造をしています。

そのため原因となる深い筋肉や靭帯、関節に刺激を加えるためには問診や検査で正確に原因を特定することが重要です。
当院では問診や検査を詳細に行い、患者様の痛みの原因を特定して鍼灸治療を行っております。

それにより鍼灸で効果を出しやすい除痛効果や筋肉や関節の緊張緩和などを引き出し改善を促進させています。

股関節やおしりの痛みは当院の鍼灸で改善できます

股関節の片側に出現する痛みでお悩みの方が多くご来院されています。
このような股関節やおしりの痛みには当院の鍼灸治療が効果的です。

股関節やおしりの痛みの原因は厚い筋肉の内側にあるためマッサージなどでは届かない箇所になります。
しかし、鍼灸治療は鍼を使うことで臀部の深層筋の原因に刺激を加えることができるため改善が期待できます。

鍼は痛みを取り除く除痛効果、筋肉の緊張を緩める効果などがあります、ぜひ股関節やおしりの痛みでお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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[参考]
※1 立ち上がり動作~力学的負荷に着目した動作分析とアライメント~/後藤 淳
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkpt/2/0/2_0_25/_pdf
※2 股関節の左や右だけが痛むのはなぜ?痛みがおこる場所と原因を解説/ 藤沢駅前順リハビリ整形外科
※3 「O脚・X脚」/ 日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/bowleg_and_genu_valgum.html

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