BLOG

ブログ

【自律神経が関係?】腰が熱くなる病気の原因と治し方

【自律神経が関係?】腰が熱くなる病気の原因と治し方
公開日:2024年04月24日
更新日:2024年06月18日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之と清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
【SNS】
Youtube , Instagram , X(Twitter)

腰が熱くなる症状でお悩みの方に適切なアドバイス

「腰が熱い感じがして夜中に目が覚める」
「何もしてなくても腰が一瞬熱くなる」
「夕方など時間帯で腰のあたりが熱くなる」

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。
このような症状は病院でも病名の診断が付きにくく治療方法がなくて困るケースがあります。

そのため具体的な治療ができずに薬物による対処療法のみで過ごすこともあり、結果として慢性化してしまい治りにくくなることもあります。
このような症状には自律神経やホルモンなどのバランスが関係しています。

今回は「【自律神経が関係?】腰が熱くなる病気の原因と治し方」と題して夜中に腰が熱くなる原因とそれを改善するための鍼灸治療の有効性解説していきます。

腰が熱い感じがして夜中に目が覚める
何もしてなくても腰が一瞬熱くなる
夕方など時間帯で腰のあたりが熱くなる

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。
このような症状は病院でも病名の診断が付きにくく治療方法がなくて困るケースがあります。

そのため具体的な治療ができずに薬物による対処療法のみで過ごすこともあり、結果として慢性化してしまい治りにくくなることもあります。
このような症状には自律神経やホルモンなどのバランスが関係しています。

今回は「【自律神経が関係?】腰が熱くなる病気の原因と治し方」と題して夜中に腰が熱くなる原因とそれを改善するための鍼灸治療の有効性解説していきます。

腰の熱さは自律神経の乱れで起こる

腰の熱さは自律神経の乱れで起こる自律神経は内臓の働きや血流、体温など全身に器官を調整している働きがあります。

その中に血管の収縮や拡張をさせて血流を調整し体温を調節する働きが自律神経にはあります。
また自律神経は周期的なリズムで交感神経と副交感神経を調整し時間帯に応じて変化させています。

このリズムが崩れてしまうと体温調節の不具合が時間帯によって起こってしまいます。

今回の「腰が熱い」という症状はこのような自律神経の周期的な働きと深く関わっています。※1

自律神経は内臓の働きや血流、体温など全身に器官を調整している働きがあります。

その中に血管の収縮や拡張をさせて血流を調整し体温を調節する働きが自律神経にはあります。
また自律神経は周期的なリズムで交感神経と副交感神経を調整し時間帯に応じて変化させています。

このリズムが崩れてしまうと体温調節の不具合が時間帯によって起こってしまいます。

今回の「腰が熱い」という症状はこのような自律神経の周期的な働きと深く関わっています。※1

ストレスで交感神経が興奮すると体温が上昇する

ストレスで交感神経が興奮すると体温が上昇する本来、人間は昼夜のリズムに合わせて自律神経の交感神経と副交感神経を調節して体温を変化させています。

しかし、日中に身体にストレス等が強くかかってしまうと自律神経の働きやリズムが乱れてしまい体温も乱れてしまいます。
とくに交感神経の興奮が激しくなり、日中や夜間に関係なく体温が上がってしまいます。

とくに「就寝中における腰が熱くなる」という症状がある方はこの交感神経の興奮による体温の上昇が深く関係しているといわれています。
この体温の上昇によって起きる身体の熱さを感じやすい部位に腰があります。※2

本来、人間は昼夜のリズムに合わせて自律神経の交感神経と副交感神経を調節して体温を変化させています。

しかし、日中に身体にストレス等が強くかかってしまうと自律神経の働きやリズムが乱れてしまい体温も乱れてしまいます。
とくに交感神経の興奮が激しくなり、日中や夜間に関係なく体温が上がってしまいます。

とくに「就寝中における腰が熱くなる」という症状がある方はこの交感神経の興奮による体温の上昇が深く関係しているといわれています。
この体温の上昇によって起きる身体の熱さを感じやすい部位に腰があります。※2

腰の熱さはホルモンが乱れでも起こりやすい

腰の熱さはホルモンが乱れでも起こりやすいこの腰が熱くなる症状はホルモンバランスとも関係しています。
ホルモンの作用には体温を上げる働きがあるものが多く存在しており、自律神経と同様に体温調節にも深く関わっています。


その中でホルモンに関係する「腰が熱くなる症状」は40歳以上に多い傾向にあります。

その理由におおよそ40歳以降から更年期、プレ更年期といったホルモンの分泌に乱れや減少が起こる時期に入ります。
そのためホルモンの働きにある体温上昇機能がホルモンバランスの乱れによって不具合が生じやすくなります。


女性ホルモンではエストロゲンの乱れが起こりやすく、男性ホルモンではテストステロンが関係しています。
最近では女性の更年期だけでなく男性でも更年期が起こり、この腰の熱い症状が起こるとされています。

そのため更年期障害の症状である顔面のほてりやホットフラッシュと同じメカニズムで「腰が熱くなる症状」は起こると考えられています。※3

この腰が熱くなる症状はホルモンバランスとも関係しています。
ホルモンの作用には体温を上げる働きがあるものが多く存在しており、自律神経と同様に体温調節にも深く関わっています。


その中でホルモンに関係する「腰が熱くなる症状」は40歳以上に
多い傾向にあります。

その理由におおよそ40歳以降から更年期、プレ更年期といったホルモンの分泌に乱れや減少が起こる時期に入ります。
そのためホルモンの働きにある体温上昇機能がホルモンバランスの乱れによって不具合が生じやすくなります。

女性ホルモンではエストロゲンの乱れが起こりやすく、男性ホルモンではテストステロンが関係しています。
最近では女性の更年期だけでなく男性でも更年期が起こり、この腰の熱い症状が起こるとされています。

そのため更年期障害の症状である顔面のほてりやホットフラッシュと同じメカニズムで「腰が熱くなる症状」は起こると考えられています。※3

改善のためには自律神経とホルモンを整える力を高める

改善のためには自律神経とホルモンを整える力を高める腰が熱くなる症状は自律神経の乱れまたはホルモンバランスの乱れによって起こります。

自律神経やホルモンのアンバランスが起こる要因には睡眠の質の低下による脳の疲労などが深く関わっています。
自律神経やホルモンの根本的な調節は脳の視床下部が担っているため、いわゆるこの「頭の疲れ(脳の疲れ)」というのがこの不調を改善するポイントになります。

日々の生活習慣の中で繰り返し自律神経やホルモンの働きを阻害する睡眠の質の低下による脳の疲労がストレスや疲労によって起こると正常な自律神経やホルモンの周期性が崩れてしまい不調が起こってしまいます。
そのため改善には蓄積されたストレスや疲労を完治し、睡眠の質を向上させ、正常な自律神経やホルモンの働きに戻す必要があります。

腰が熱くなる症状は自律神経の乱れまたはホルモンバランスの乱れによって起こります。

自律神経やホルモンのアンバランスが起こる要因には睡眠の質の低下による脳の疲労などが深く関わっています。
自律神経やホルモンの根本的な調節は脳の視床下部が担っているため、いわゆるこの「頭の疲れ(脳の疲れ)」というのがこの不調を改善するポイントになります。

日々の生活習慣の中で繰り返し自律神経やホルモンの働きを阻害する睡眠の質の低下による脳の疲労がストレスや疲労によって起こると正常な自律神経やホルモンの周期性が崩れてしまい不調が起こってしまいます。
そのため改善には蓄積されたストレスや疲労を完治し、睡眠の質を向上させ、正常な自律神経やホルモンの働きに戻す必要があります。

【改善例&効果の高いツボ 】日中に腰が熱い症状が起こる(60代女性)

【改善例&効果の高いツボ 】日中に腰が熱い症状が起こる(60代女性)【治療の体験者&改善例 】
60代女性で「3か月前から日中の仕事をしているときに急に腰が熱くなって気になる」との訴えでご来院されました。

この方は婦人科ではすでに閉経しているためホルモンの数値では問題がないとのことです。
また主訴以外の不調も多くあり、睡眠障害や口の渇き、食欲不振が強く感じられるようで、自律神経の乱れを中心とした不調が起きていると考えられます。

東洋医学の観点ではこのような不調を陰虚(いんきょ)として考えて体の体液・血液の不足を補い、熱を冷ますための治療を行い改善を促しました。


【主に利用したツボ】
自律神経の症状には主に百会を利用します。自律神経の乱れを正常に戻し特有の不調を改善する働きがあります。
・百会(ひゃくえ)・・・頭の頂点。左右の耳と眉間を結んで交差した場所。

【治療の体験者&改善例 】
60代女性で「3か月前から日中の仕事をしているときに急に腰が熱くなって気になる」との訴えでご来院されました。

この方は婦人科ではすでに閉経しているためホルモンの数値では問題がないとのことです。
また主訴以外の不調も多くあり、睡眠障害や口の渇き、食欲不振が強く感じられるようで、自律神経の乱れを中心とした不調が起きていると考えられます。

東洋医学の観点ではこのような不調を陰虚(いんきょ)として考えて体の体液・血液の不足を補い、熱を冷ますための治療を行い改善を促しました。

【主に利用したツボ】
自律神経の症状には主に百会を利用します。自律神経の乱れを正常に戻し特有の不調を改善する働きがあります。
・百会(ひゃくえ)・・・頭の頂点。左右の耳と眉間を結んで交差した場所。

東洋医学で考える腰の熱さ症状を治す鍼灸施術

東洋医学で考える腰の熱さ症状を治す鍼灸施術腰の熱くなる症状は東洋医学では「陰虚(いんきょ)」と呼ばれる体質になります。

この陰虚というのは体液の不足(血液やリンパ液)を意味するのですが、本来、この体液(血液やリンパ液)は身体の熱の上昇を冷ます働きがあると東洋医学では考えます。
しかし、体液が不足すると身体の熱を冷ますことができずに熱に関わる不調が起こってしまいます。

腰が熱くなる症状はこの体液の不足である陰虚体質に含まれます。
当院では東洋医学に基づく診断を利用して陰虚体質を改善する効果的な鍼灸治療を行います。※4

腰の熱くなる症状は東洋医学では「陰虚(いんきょ)」と呼ばれる体質になります。

この陰虚というのは体液の不足(血液やリンパ液)を意味するのですが、本来、この体液(血液やリンパ液)は身体の熱の上昇を冷ます働きがあると東洋医学では考えます。
しかし、体液が不足すると身体の熱を冷ますことができずに熱に関わる不調が起こってしまいます。

腰が熱くなる症状はこの体液の不足である陰虚体質に含まれます。
当院では東洋医学に基づく診断を利用して陰虚体質を改善する効果的な鍼灸治療を行います。※4

悪化すると背中など広範囲に症状が進行するため早めの改善が重要です

悪化すると背中など広範囲に症状が進行するため早めの改善が重要ですこの腰が熱くなる症状は悪化すると背中や首など広範囲に熱さが拡がったり、熱さを感じる強さや頻度が高まる可能性があります。
そのため悪化を予防するためにも早期に改善することが重要です。

※背中の熱さについては別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

この腰が熱くなる症状は悪化すると背中や首など広範囲に熱さが拡がったり、熱さを感じる強さや頻度が高まる可能性があります。
そのため悪化を予防するためにも早期に改善することが重要です。

※背中の熱さについては別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

腰が熱い症状の治すには東洋医学に基づく鍼灸施術が効果的

このような自律神経やホルモンバランスの乱れによって起こる腰が熱い症状は東洋医学に基づく鍼灸治療が効果的です。
鍼灸の効果には鍼を刺したときに起こる神経反射を利用しています。

それにより中枢神経で調整している自律神経やホルモンの不具合を修正し正常な働きに改善させます。
そのため西洋医学の薬物療法とは違って、身体ほんらいの自然治癒力を高めて治すため安心安全に治療を続けることができます。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


友だち追加

※LINEでお友だち登録して頂ければ
 無料でチャットができます。


[その他のおすすめの記事]
足の裏や手のひらの熱さは鍼灸で対処する
頭に血が上る感じの不調は鍼灸で完治する
コロナ後遺症のほてりや血が上がる様な症状に鍼灸
【寝てる時?】背中が熱い感じがする原因に自律神経

[参考]
※1自律神経失調による症状/公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会
https://www.meno-sg.net/health/menopause/307/
※2自律神経失調症を乗り切ろう/総合南東北病院
https://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/201104/homeclinic.html
※3.熱っぽい(自律神経失調症)/ヘルスケアラボ 鈴木 眞理
https://w-health.jp/climacterium_trouble/fever/
※4.「肝」の病証と治療 〜後編 虚証編/和漢全人会花月クリニック
http://kagetsu-clinic.or.jp/kanpou/k_12.html

【三鷹駅徒歩1分 自律神経専門の鍼灸院コモラボ】

自律神経専門鍼灸院コモラボでは、
⾃律神経の乱れによる体調不良にお悩みの⽅に特化した、
東洋医学に基づく鍼灸院です。

適応症状

睡眠障害(不眠症)、動悸、不安症、不妊症、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状(イライラ、ホットフラッシュ、動悸)、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用など様々な不調に対応しています。
※お悩みのご相談も無料で承っております。メールやLINEからご連絡ください。

・住所 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-7-7 オサダビル4F
・営業時間 9:30~19:30(年中無休)
・電話番号 0422-38-8708
・予約方法 メール・LINEチャットまたは電話でご連絡ください

一覧に戻る