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枕が合わないで起こる頭痛の原因は首にある

枕が合わないで起こる頭痛の原因は首にある
公開日:2022年11月22日
更新日:2023年01月15日
目次
1.枕が合わないせいで睡眠障害や寝違えを引き起こす
2.枕に対して首の位置が悪いと首や肩の筋肉が緊張して頭痛が起きる
3.首や肩に負担がかかりストレートネックになる
4.4.寝苦しさによって睡眠の質が低下して偏頭痛を引き起こす
5.東洋医学で考える首こりと肩こり頭痛
6.枕が合わずに起こる朝の頭痛に東洋医学の鍼灸
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.枕が合わないせいで睡眠障害や寝違えを引き起こす

枕が合わないせいで睡眠障害や寝違えを引き起こす
枕が合わないと睡眠障害や寝違えになる
日本の睡眠時間はおおよそ6~7時間とされており、1日のうち4分の1は寝ていることになります。
この1日の多くを占めている就寝中のトラブルに「枕が合わない」というものがあります。
枕と頭の相性が悪いまま眠ってしまうことで寝入りに悪影響を及ぼして睡眠障害を引き起こします。
また翌朝に「枕が合わないせいで首が痛い」「首が寝違えみたいになる」「朝起きた時から頭痛がする」といった症状が出現します。
枕が合わないことで首や肩にどのような影響を及ぼしているのかを解説していきます。

2.枕に対して頭の位置が悪いと首や肩の筋肉が緊張して頭痛が起きる

枕に対して頭の位置が悪いと首や肩の筋肉が緊張して頭痛が起きる
首や肩の筋肉が緊張して頭痛が起きる
頭痛が起きやすい体質で「朝起きた時から頭痛がする」という方がいます。この場合、頭痛を引き起こしている原因に首や肩の筋肉の緊張が考えられます。
多くの方は「横になって眠っているのになぜ首や肩がこるのか」と疑問に思うかもしれませんが、実は枕に対して頭の位置が悪いと首や肩の筋肉が緊張することがあります。
就寝中は無意識であるため眠ってしまえばそこまで不快に思わないで眠れています。
しかし、身体的には枕と頭が合わないために首と肩に長時間ストレスがかかっており頭痛が起きやすい環境といえます。
この条件になると起床時に頭痛や寝違えが発生します。この筋肉の緊張による頭痛を筋緊張型頭痛と呼びます。

3.首や肩に負担がかかりストレートネックになる

また就寝時に首や肩の筋肉の緊張が高まることでストレートネックになる可能性があります。
普段から首や肩を動かしたときに痛みを感じる人は日常的に筋肉に緊張やコリが出現してる可能性があり、ストレートネックや寝違えを起こしやすい体質といえるでしょう。
またストレートネックや寝違えからも筋緊張型頭痛へと悪化しやすい傾向があります。

4.寝苦しさによって睡眠の質が低下して偏頭痛を引き起こす

寝苦しさによって睡眠の質が低下して偏頭痛を引き起こす
睡眠の質が低下して偏頭痛を引き起こす
枕と頭が合わないことで寝入りが悪くなります。この寝入りの悪さは自律神経の乱れを起こすことがあります。枕と頭が合わないことで寝苦しさを引き起こします。
この寝苦しさによって睡眠作用を高める副交感神経が高まらず頭を覚醒させる交感神経が高まるきっかけになり睡眠の質を低下させてしまいます。
結果として起床時にも自律神経が乱れており偏頭痛が発症してしまいます。
この場合は筋肉の緊張などは関係なく自律神経の乱れが原因の偏頭痛です。

5.東洋医学で考える首こりと肩こり頭痛

東洋医学では肩こり頭痛や偏頭痛の原因を肝(かん)の機能低下と考えます。
肝の機能は①気の巡りを調整する②血液を蓄えるという機能があります。
その機能が失調すると慢性的な肩こりが起こしたり、自律神経の乱れを引き起こすと考えられています。
また肝の機能の失調は肩こり頭痛や偏頭痛だけでなくめまい、吐き気などメニエール病に似た症状を発生させる可能性もあります。

6.枕が合わずに起こる朝の頭痛に東洋医学の鍼灸

枕が合わずに起こる朝の頭痛に鍼灸
枕が合わずに起こる朝の頭痛に鍼灸
枕が合わないせいで朝に頭痛がする」「朝起きた時から首や肩が痛くて動かせない」といった症状の患者さんが増えています。
このような症状を改善させるためには原因となる筋肉の緊張を緩和させたり乱れた自律神経を整える必要があります。
その方法で効果的なのが東洋医学に基づく鍼灸治療です。当院で行っている東洋医学に基づく鍼灸治療は一人ひとりの体質を診断し、その体質に合った鍼灸治療を行うため効果的です。
ぜひ、肩こりや首こりの頭痛、朝起きた時から起こる偏頭痛でお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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