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【主婦層に多い?】非定型歯痛が自然治癒で治ったブログ

【主婦層に多い?】非定型歯痛が自然治癒で治ったブログ
公開日:2022年12月21日
更新日:2024年06月19日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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非定型歯痛でお悩みの方に適切なアドバイス

非定型歯痛でお悩みの方に適切なアドバイス「ジンジンとしたうずくような痛みがある」
「歯やその周りの歯茎に圧迫感を感じる」
「指で歯や歯茎を押すとうずくような痛み」

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

この非定型歯痛は歯科医院で歯の神経を取ったり、根管治療をしたり、抜歯した直後に起こる歯痛が数か月~数年と経過していも痛みが残る症状をさします。
西洋医学では「歯科心身症」と呼ばれることもあり抗うつ薬や抗不安薬などを処方するケースもあります。

今回は「【主婦層に多い?】非定型歯痛が自然治癒で治ったブログ」と題して非定型歯痛の原因とメカニズム、さらに鍼灸治療の有効性について解説していきます。


ジンジンとしたうずくような痛みがある
歯やその周りの歯茎に圧迫感を感じる
指で歯や歯茎を押すとうずくような痛み

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

この非定型歯痛は歯科医院で歯の神経を取ったり、根管治療をしたり、抜歯した直後に起こる歯痛が数か月~数年と経過していも痛みが残る症状をさします。
西洋医学では「歯科心身症」と呼ばれることもあり抗うつ薬や抗不安薬などを処方するケースもあります。

今回は「【主婦層に多い?】非定型歯痛が自然治癒で治ったブログ」と題して非定型歯痛の原因とメカニズム、さらに鍼灸治療の有効性について解説していきます。

非定型歯痛の原因は脳内の痛みに関わる神経の不具合

非定型歯痛の原因は脳内の痛みに関わる神経の不具合非定型歯痛とは、歯や歯茎などに原因がなく生じる歯痛のことをさします。
初期は抜歯や治療などの処置後の痛みだと判断し治療を続けますが、なかなか痛みが治まらず症状が悪化したり慢性的なしぶとい痛みに以降することがあります。

この症状が起こる原因には脳内の痛みに関わる神経ネットワークの不具合や、心理的葛藤(不安やうつなど)などによって痛みの閾値(痛みの感じやすさ)が下がっていると考えられます。
そのため西洋医学では脳・中枢神経の問題として捉えて対処療法の抗うつ薬や抗不安薬などを処方することがあります。

非定型歯痛の多くは主訴が「抜歯や治療などの処置後の痛み」ということもあり、結果として非定型歯痛の発見と正しい治療が遅れてしまう傾向にあります。
そのため早い段階で歯科領域外の治療を行うことが重要です。

非定型歯痛とは、歯や歯茎などに原因がなく生じる歯痛のことをさします。
初期は抜歯や治療などの処置後の痛みだと判断し治療を続けますが、なかなか痛みが治まらず症状が悪化したり慢性的なしぶとい痛みに以降することがあります。

この症状が起こる原因には脳内の痛みに関わる神経ネットワークの不具合や、心理的葛藤(不安やうつなど)などによって痛みの閾値(痛みの感じやすさ)が下がっていると考えられます。
そのため西洋医学では脳・中枢神経の問題として捉えて対処療法の抗うつ薬や抗不安薬などを処方することがあります。

非定型歯痛の多くは主訴が「抜歯や治療などの処置後の痛み」ということもあり、結果として非定型歯痛の発見と正しい治療が遅れてしまう傾向にあります。
そのため早い段階で歯科領域外の治療を行うことが重要です。

非定型歯痛は9割が女性に起こりやすい

非定型歯痛は9割が女性に起こりやすい統計的に非定型歯痛が起こりやすいのが9割が女性であり平均年齢が55歳くらいといわれています。

この時期の女性の多くは更年期と関連性があり女性ホルモンの乱れ(ゆらぎ)から起こる不安や抑うつなどの症状があるため先に解説したように心理的葛藤によって痛みを感じやすい体質になっており非定型歯痛が起こりやすいと考えられます。

非定型歯痛は歯痛を感じることで起こる「痛みに対するストレスや不安」によってさらに歯痛が増幅し強い痛みを引き起こすという痛みの負のスパイラルによって治りにくい状態へと変化してしまいます。

※体質によっては「肩こりが強くなると歯が浮く感じがする」という症状が起こります。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

統計的に非定型歯痛が起こりやすいのが9割が女性であり平均年齢が55歳の主婦層といわれています。

この時期の女性の多くは更年期と関連性があり女性ホルモンの乱れ(ゆらぎ)から起こる不安や抑うつなどの症状があるため先に解説したように心理的葛藤によって痛みを感じやすい体質になっており非定型歯痛が起こりやすいと考えられます。

非定型歯痛は歯痛を感じることで起こる「痛みに対するストレスや不安」によってさらに歯痛が増幅し強い痛みを引き起こすという痛みの負のスパイラルによって治りにくい状態へと変化してしまいます。

※体質によっては「肩こりが強くなると歯が浮く感じがする」という症状が起こります。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

非定型歯痛は歯科治療で悪化することも

非定型歯痛は歯科治療で悪化することも非定型歯痛は歯科治療はほぼ無効と考えられており、逆に歯科治療を繰り返すごとに悪化することがあります。
非定型歯痛は虫歯の痛みと非常によく似た症状ですが、原因は脳内の痛みに関わる神経ネットワークの不具合や心理的葛藤(不安やうつなど)による痛みの閾値の低下にあります。

そのため歯には原因がないため歯科治療や手術をしても効果はありません。
むしろ、治療を行えば行うほど心身のストレスが増してしまい歯痛を悪化する傾向があります。

歯科治療では最終的に歯の神経を抜いたり(抜髄)、歯を抜いたり(抜歯)するケースもあるため早期に非定型歯痛の発見と正しい治療が重要です。

非定型歯痛は歯科治療はほぼ無効と考えられており、逆に歯科治療を繰り返すごとに悪化することがあります。
非定型歯痛は虫歯の痛みと非常によく似た症状ですが、原因は脳内の痛みに関わる神経ネットワークの不具合や心理的葛藤(不安やうつなど)による痛みの閾値の低下にあります。

そのため歯には原因がないため歯科治療や手術をしても効果はありません。
むしろ、治療を行えば行うほど心身のストレスが増してしまい歯痛を悪化する傾向があります。

歯科治療では最終的に歯の神経を抜いたり(抜髄)、歯を抜いたり(抜歯)するケースもあるため早期に非定型歯痛の発見と正しい治療が重要です。

非定型歯痛のセルフチェック

非定型歯痛のセルフチェック非定型歯痛のセルフチェックです。
上記に一つでも当てはまる方は非定型歯痛の可能性が高いといえるでしょう。痛い場所に原因がないため、歯科治療をしても効果がないため注意が必要です。

1. 歯やその周りの歯茎、歯の奥の方に、ジーンあるいはジンジンとうずくような強い痛みが一日中続いている。
2. 痛みがひどくなると痛みが他の歯、顎、顔面などに転々と移ったりする。
3. 痛みは数か月~数年と長期間に渡っている。
4. 痛みは日によって軽くなったりひどくなったりと波がある。
5. 痛みがある歯や歯茎を触るだけでうずくような痛みが出る。
6. 痛みは日中の起きている時にあり寝てしまうと痛くない。
7. 痛みを感じる歯に虫歯などのはっきりとした原因がない。
8. 冷水、温水などで刺激しても痛くない。また歯茎の腫れや膿などの炎症の症状はない。
9. 鎮痛剤や抗生剤を飲んでもほとんど効果なく、痛みが軽くならない。
10. 歯科医院で歯の神経を取ったり、根管治療をしたり、抜歯しても痛みは消えない。

非定型歯痛のセルフチェックです。
上記に一つでも当てはまる方は非定型歯痛の可能性が高いといえるでしょう。痛い場所に原因がないため、歯科治療をしても効果がないため注意が必要です。

1. 歯やその周りの歯茎、歯の奥の方に、ジーンあるいはジンジンとうずくような強い痛みが一日中続いている。
2. 痛みがひどくなると痛みが他の歯、顎、顔面などに転々と移ったりする。
3. 痛みは数か月~数年と長期間に渡っている。
4. 痛みは日によって軽くなったりひどくなったりと波がある。
5. 痛みがある歯や歯茎を触るだけでうずくような痛みが出る。
6. 痛みは日中の起きている時にあり寝てしまうと痛くない。
7. 痛みを感じる歯に虫歯などのはっきりとした原因がない。
8. 冷水、温水などで刺激しても痛くない。また歯茎の腫れや膿などの炎症の症状はない。
9. 鎮痛剤や抗生剤を飲んでもほとんど効果なく、痛みが軽くならない。
10. 歯科医院で歯の神経を取ったり、根管治療をしたり、抜歯しても痛みは消えない。

当院が考える非定型歯痛を治す鍼灸治療

当院が考える非定型歯痛を治す鍼灸治療非定型歯痛の多くはもともとあった歯痛に対する心理的ストレスが脳の興奮を高めることで起こります。
この脳の興奮には自律神経の中の交感神経の過剰な反応も関わっています。

そのため当院では根本的な原因である自律神経の働きを正常に戻すことを優先的に行い改善を図ります。
また当院では東洋医学に基づく問診や検査を用いて患者個々の体質や状態をお調べし、身体全体の自然治癒力を高める治療を行っております。

この詳細な東洋医学に基づく体質診断によって治療を行うべき東洋医学のツボが個々で変わります。
個々の体質に合った東洋医学のツボを利用することで鍼灸治療の効果を引き出します。

非定型歯痛の多くはもともとあった歯痛に対する心理的ストレスが脳の興奮を高めることで起こります。
この脳の興奮には自律神経の中の交感神経の過剰な反応も関わっています。

そのため当院では根本的な原因である自律神経の働きを正常に戻すことを優先的に行い改善を図ります。
また当院では東洋医学に基づく問診や検査を用いて患者個々の体質や状態をお調べし、身体全体の自然治癒力を高める治療を行っております。

この詳細な東洋医学に基づく体質診断によって治療を行うべき東洋医学のツボが個々で変わります。
個々の体質に合った東洋医学のツボを利用することで鍼灸治療の効果を引き出します。

悪化すると口腔顔面痛に進行するため早めの改善が重要です

悪化すると口腔顔面痛に進行するため早めの改善が重要ですこのような非定型歯痛は悪化すると痛みの範囲が拡がり口腔内や顔面部に痛みが起こる症状へと進行する可能性があります。
この口腔内や顔面に痛みが起こるものを「口腔顔面痛(こうくうがんめんつう)」といいます。

この口腔顔面痛も非定型歯痛と同様に心身のストレスによって起こるものとされています。
そのため非定型歯痛が起きた時は口腔顔面痛に悪化しないように注意が必要です。

※口腔顔面痛については別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

このような非定型歯痛は悪化すると痛みの範囲が拡がり口腔内や顔面部に痛みが起こる症状へと進行する可能性があります。
この口腔内や顔面に痛みが起こるものを「口腔顔面痛(こうくうがんめんつう)」といいます。

この口腔顔面痛も非定型歯痛と同様に心身のストレスによって起こるものとされています。
そのため非定型歯痛が起きた時は口腔顔面痛に悪化しないように注意が必要です。

※口腔顔面痛については別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

非定型歯痛の自然治癒で治すなら鍼灸治療

非定型歯痛は脳内の痛みに関わる神経ネットワークの不具合や心理的葛藤(不安やうつなど)による不調です。

そのため痛みや心理的ストレスに大きく関わっている自律神経の働きを調整できる東洋医学に基づく鍼灸治療が効果的です。
鍼灸治療は過敏になっている脳の痛みの神経を鎮静させ不安や抑うつを緩和させることができます。

西洋医学で処方される抗うつ薬や抗不安薬などは依存性などもあり服用をためらう方などに鍼灸治療は多く利用されています。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


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