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朝起きたら首が痛い、ぎっくり首の症状は鍼灸で改善

朝起きたら首が痛い、ぎっくり首の症状は鍼灸で改善
公開日:2022年11月01日
更新日:2023年1月06日
「朝起きた時に首が痛くて回せない」や「首が痛くて起き上がれない」などの症状が増えています。
原因はスマホの普及に伴ってスマホの使い過ぎと悪い姿勢による肩から首にかけての負担の増加です。
悪化すると首だけでなく首筋から肩にかけて痛みが広範囲に広がります。
今回はこのようなぎっくり首症状の治し方を解説します。

目次
1.首が激痛で起き上がれない症状は長期にわたる蓄積疲労が原因
2.長い時間姿勢が悪いと首から背中にかけてだるさや痛みが蓄積疲労として出現
3.首の痛みがもたらす緊張性頭痛と偏頭痛の違い
4.朝起きた時の首の痛みは筋緊張性頭痛であることが多い
5.座っている時の姿勢が悪いとストレートネックになる可能性がある
6.【要注意】「朝起きた時に首が痛くて回せない」症状はマッサージでは悪化する
7.まとめ
8.首の痛みがなかなか取れない人は東洋医学に基づく鍼灸治療で改善する
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.首が激痛で起き上がれない症状は長期にわたる蓄積疲労が原因

長期にわたる蓄積疲労が原因
長期にわたる蓄積疲労が原因
夜寝る前までは首が痛くなかったのに朝起きたら首が激痛で起き上がれない」や「首を後ろに反らすと背中に強い痛みがでる」という症状はぎっくり腰と同じ状態のぎっくり首と呼びます。
悪化すると首の痛みだけでなく上腕から手にかけて痺れを伴う症状も出現します。
突然起こる強い痛みの原因には長期にわたる首や肩にかけての蓄積疲労が原因です。

2.長い時間姿勢が悪いと首から背中にかけてだるさや痛みが蓄積疲労として出現

本来首は緩やかなCカーブを描いて重たい頭をバランスよく支えています。
しかし、長時間パソコンやスマホなどの作業姿勢が悪いと、このCカーブのバランスが崩れてしまいます。
姿勢が崩れると首から背中の筋肉や関節にストレスがかかりだるさや痛みが出現します。
この症状が毎日のように出ていると蓄積疲労としてぎっくり首が起こる可能性が高まります。

3.首の痛みがもたらす緊張性頭痛と偏頭痛の違い

筋緊張型頭痛と偏頭痛と2種類がある
筋緊張型頭痛と偏頭痛と2種類がある
ぎっくり首が出やすい人の多くに頭痛が出やすい傾向があります。
頭痛には筋緊張型頭痛と偏頭痛と2種類あります。どちらも長時間の悪い姿勢によって起こりやすい症状です。普段から頭痛が出ている人は朝の首の痛みやぎっくり首には注意が必要です。
【筋緊張型頭痛がでやすい人の特徴】
  • 我慢できないほどではない鈍い痛みがある
  • 首を動かすと首の痛みと頭痛が強まる
  • 首こりや肩こりが常時伴う
  • コンピューターの前に長時間座っている
  • 寝違え症状のように首が回せないほど痛みが出ることがある
【偏頭痛が出やすい人の特徴】
  • 頭痛の持続時間が4~72時間
  • 片側だけに出やすい
  • ズキズキとした脈が打つ拍動の痛み
  • 身体を動かしたり温めると痛みが強くなる
  • 吐き気を伴うことがある

4.朝起きた時の首の痛みは筋緊張性頭痛であることが多い

多くの場合、朝起きた時の首の痛みと頭痛は「筋緊張性頭痛(俗にいう肩こりからくる頭痛)」である可能性があります。
ただ、単純に肩こりや首こりで痛みが出ているわけではなく、ストレートネックにより筋肉や関節に強いストレスがかかっているので、そのストレスを緩和させる必要があります。

5.座っている時の姿勢が悪いとストレートネックになる可能性がある

首の神経の圧迫にもつながる
首の神経の圧迫にもつながる
ストレートネックによる首の痛みは筋肉と関節のストレスだけでなく首の神経の圧迫にもつながり、痺れをもたらす可能性もあります。
「斜角筋症候群」といって手の指先に伸びる腕神経叢という神経を圧迫し痺れを起こします。
とくにストレートネックの人に起こりやすく多くの方がその前兆として「朝起きた時の首の痛み」「朝起きた時に頭痛がする」という症状を持っています。

6.【要注意】「朝起きた時に首が痛くて回せない」症状はマッサージでは悪化する

朝起きた時に首が痛くて回せない」や「首が痛くて起き上がれない」などの症状はマッサージで治そうとする多いかと思います。
しかし、このストレートネックやスマホ首の痛みの場合、マッサージ治療だと押されたときの関節へのストレスの影響が増えるため逆に痛みが出て悪化する場合もあります。

7.まとめ

  • 突然起こる強い痛みの原因には長期にわたる首や肩にかけての蓄積疲労が原因
  • 普段から頭痛が出ている人は朝の首の痛みやぎっくり首には注意が必要
  • 筋緊張性頭痛(俗にいう肩こりからくる頭痛)はストレートネックにより筋肉や関節に強いストレスがかかっている
  • マッサージ治療だと押されたときの関節へのストレスの影響が増えるため逆に痛みが出て悪化する

8.首の痛みがなかなか取れない人は東洋医学に基づく鍼灸治療で改善する

首の痛みがなかなか取れない人は鍼灸
首の痛みがなかなか取れない人は鍼灸
首の痛みがなかなか取れない人は当院の東洋医学に基づく鍼灸治療をおすすめします。
当院は東洋医学に基づいて一人ひとりの体質を診断します。この東洋医学に基づく診断を調べることによって首の痛みの根本的な原因を追求し改善に導きます。
ぜひ、長年のお悩みである「朝起きた時に首が痛くて回せない」や「首が痛くて起き上がれない」を当院で改善してみてはいかがでしょうか。


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