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【筋肉が硬い?】同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜか

【筋肉が硬い?】同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜか
公開日:2024年6月16日
更新日:2024年6月27日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之と清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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身体の固さでお悩みの方に適切なアドバイス

身体の固さでお悩みの方に適切なアドバイス「同じ姿勢でいると身体が固まって動かしにくくなる」
「椅子から立ち上がったときに身体がうまく伸びない」
「歩き始めにいつも身体に痛みを感じる」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
この不調を感じた場合は筋肉の固さによって引き起こされる血行不良の悪循環が起きている可能性があります。

今回は「【筋肉が硬い?】同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜか」と題して身体が固まる原因と解消方法について詳しく解説します。

「同じ姿勢でいると身体が固まって動かしにくくなる」
「椅子から立ち上がったときに身体がうまく伸びない」
「歩き始めにいつも身体に痛みを感じる」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
この不調を感じた場合は筋肉の固さによって引き起こされる血行不良の悪循環が起きている可能性があります。

今回は「【筋肉が硬い?】同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜか」と題して身体が固まる原因と解消方法について詳しく解説します。

筋肉が固まることでどんなデメリットがあるのか

筋肉が固まることでどんなデメリットがあるのか現代はテクノロジーの発展により、体をあまり動かさなくても生きていけるようになりました。
良くも悪くもそれにより運動量が減少し筋肉が固まりやすい生活環境が増えてしまました。

筋肉が固ってしまうと、体がゆがんだり関節を動かしづらくなり、体のあちらこちらに痛みを感じやすくなります。
また同じ姿勢で体を動かさずに仕事をできる環境が続くと体全体が固まって動かしづらくなる弊害も起こるようになります。

そのため体が固まらないようにするためにも、意識的に体を動かして血行を促進させることが重要です。
筋肉が固まることで起こるデメリットや同じ姿勢を続けると体が固くなる原因を理解し予防できるようにしましょう。

現代はテクノロジーの発展により、体をあまり動かさなくても生きていけるようになりました。
良くも悪くもそれにより運動量が減少し筋肉が固まりやすい生活環境が増えてしまました。

筋肉が固ってしまうと、体がゆがんだり関節を動かしづらくなり、体のあちらこちらに痛みを感じやすくなります。
また同じ姿勢で体を動かさずに仕事をできる環境が続くと体全体が固まって動かしづらくなる弊害も起こるようになります。

そのため体が固まらないようにするためにも、意識的に体を動かして血行を促進させることが重要です。
筋肉が固まることで起こるデメリットや同じ姿勢を続けると体が固くなる原因を理解し予防できるようにしましょう。

筋肉が固まるとどうなる?デメリットについて

筋肉が固まるとどうなる?デメリットについて筋肉が固まると次のようなデメリットがあります。

・身体が歪んでしまう
・関節がスムーズに動かしづらくなる
・身体に痛みが起こりやすくなる

主にこの3点が起こりやすくなります。

筋肉が固まると次のようなデメリットがあります。

・身体が歪んでしまう
・関節がスムーズに動かしづらくなる
・身体に痛みが起こりやすくなる

主にこの3点が起こりやすくなります。

【デメリット①】身体が歪んでしまう

【デメリット①】身体が歪んでしまう筋肉が固まると筋力が低下して正しい姿勢を保持できなくなり身体の歪みにつながります。
たとえば、腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる股関節の筋肉が固まってしまうと、骨盤が前傾して反り腰になる可能性があります。

反り腰とは、上のイラストのように腰の骨が過度にカーブして身体がゆがんだ状態をいいます。

筋肉が固まると筋力が低下して正しい姿勢を保持できなくなり身体の歪みにつながります。
たとえば、腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる股関節の筋肉が固まってしまうと、骨盤が前傾して反り腰になる可能性があります。

反り腰とは、上のイラストのように腰の骨が過度にカーブして身体がゆがんだ状態をいいます。

【デメリット②】関節が動かしづらくなる

【デメリット②】関節が動かしづらくなる筋肉が固まると、特定の方向に筋肉が伸ばせなくなり、関節スムーズに動かしづらくなります。
たとえば膝を曲げる動作をする場合、太ももの前面にある筋肉(大腿四頭筋など)が伸びる必要があります。

しかしこれらの筋肉が硬くなって伸びなくなると太ももの前側が突っ張ってしまい膝が曲げづらくなります。

筋肉が固まると、特定の方向に筋肉が伸ばせなくなり、関節スムーズに動かしづらくなります。
たとえば膝を曲げる動作をする場合、太ももの前面にある筋肉(大腿四頭筋など)が伸びる必要があります。

しかしこれらの筋肉が硬くなって伸びなくなると太ももの前側が突っ張ってしまい膝が曲げづらくなります。

【デメリット③】身体に痛みが起こりやすくなる

【デメリット③】身体に痛みが起こりやすくなる特定の筋肉が固まると、一部の筋肉に偏った負担がかかってしまい、その筋肉に炎症が起きやすくなります。
炎症が発生すると、同時に痛みが起こります。

さらに炎症を起こした箇所では筋肉が固まってしまい、結果的に固まった筋肉の範囲が増えることになります。
炎症が起きる→筋肉が固まる→さらに炎症が起きるという状態を繰り返してしまうため悪循環に陥ります。
この状態が続くと身体のあちこちで痛みを感じるようになります。

特定の筋肉が固まると、一部の筋肉に偏った負担がかかってしまい、その筋肉に炎症が起きやすくなります。
炎症が発生すると、同時に痛みが起こります。

さらに炎症を起こした箇所では筋肉が固まってしまい、結果的に固まった筋肉の範囲が増えることになります。
炎症が起きる→筋肉が固まる→さらに炎症が起きるという状態を繰り返してしまうため悪循環に陥ります。
この状態が続くと身体のあちこちで痛みを感じるようになります。

同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜ?

同じ姿勢でいると体が固まるのはなぜ?同じ姿勢を続けると筋肉の運動がないため血流が悪くなるため身体が固まりやすくなります。
筋肉が収縮することで起こるポンプ作用がないために血液が滞ってしまうのです。

それにより筋肉に酸素や栄養が供給されにくくなりさらに固くなってしまいます。
そして固まった筋肉は、周囲にある血管を圧迫してしまいさらに血行が悪くなります。

次のような順番で血流悪化の悪循環を繰り返して、筋肉が固くなってしまいます。
①長時間同じ姿勢でいる
②筋肉の血流が悪くなる
③酸素や栄養が供給されずに筋肉が固まる
④硬くなった筋肉が周囲の血管を圧迫する
⑤筋肉の血行がさらに悪くなる
この①~⑤を繰り返す

この悪循環を断ち切らないかぎり、筋肉や身体は固いままの状態です。

同じ姿勢を続けると筋肉の運動がないため血流が悪くなるため身体が固まりやすくなります。
筋肉が収縮することで起こるポンプ作用がないために血液が滞ってしまうのです。

それにより筋肉に酸素や栄養が供給されにくくなりさらに固くなってしまいます。
そして固まった筋肉は、周囲にある血管を圧迫してしまいさらに血行が悪くなります。

次のような順番で血流悪化の悪循環を繰り返して、筋肉が固くなってしまいます。
①長時間同じ姿勢でいる
②筋肉の血流が悪くなる
③酸素や栄養が供給されずに筋肉が固まる
④硬くなった筋肉が周囲の血管を圧迫する
⑤筋肉の血行がさらに悪くなる
この①~⑤を繰り返す

この悪循環を断ち切らないかぎり、筋肉や身体は固いままの状態です。

体が固まらないためにはどうすればよいか

体が固まらないためにはどうすればよいか身体が固まらないようにするためには、先ほど解説した身体が固まる悪循環の連鎖を断ち切ることが重要です。
そのためにも、まずは体を動かす習慣を身に付けることから始めましょう。

また、長時間のデスクワーク時にはこまめに身体を動かすような工夫も大切です。

身体が固まらないようにするためには、先ほど解説した身体が固まる悪循環の連鎖を断ち切ることが重要です。
そのためにも、まずは体を動かす習慣を身に付けることから始めましょう。

また、長時間のデスクワーク時にはこまめに身体を動かすような工夫も大切です。

固まってしまった筋肉は当院の鍼灸治療で改善できます

身体が固まってしまった状態(いわゆる筋肉の緊張状態)が長期にわたると様々な不調を引き起こします。
先ほど解説した筋肉の伸縮が上手くいかずに身体の曲げ伸ばしができにくい、身体を動かすたびに痛みを感じるという不調だけでなく、内臓機能の低下や脳疲労など内科的な不調も引き起こしやすくなります。 

この状態になるとなかなか自分自身でのセルフケアだけでは改善させるのは難しいかと思います。
その場合は鍼灸治療による筋肉の緊張緩和、痛みの除去、内臓機能の安定を行うことをおすすめします。

当院でも西洋医学、東洋医学両方の持ち味を生かした鍼灸治療を行っております。
つらい症状でお悩みの方はぜひ当院にご相談してみてはいかがでしょうか。   
  


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