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【こりが原因?】おでこを触ると頭が痛くなる原因と治し方

【こりが原因?】おでこを触ると頭が痛くなる原因と治し方
公開日:2024年6月05日
更新日:2024年6月26日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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おでこが痛い、額を押すと痛む頭痛でお悩みの方に適切なアドバイス

おでこが痛い、額を押すと痛む頭痛でお悩みの方に適切なアドバイス「おでこがいつも痛くなる」
「額に鈍い痛みを感じる」
「おでこに凝りがあって押すと痛い」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
このような不調を感じても病院の検査では「異常なし」「原因不明」といわれたことはないでしょうか。

今回は「【こりが原因?】おでこを触ると頭が痛くなる原因と治し方」と題してこの不調の原因と改善方法を解説します。

「おでこがいつも痛くなる」
「額に鈍い痛みを感じる」
「おでこに凝りがあって押すと痛い」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
このような不調を感じても病院の検査では「異常なし」「原因不明」といわれたことはないでしょうか。

今回は「【こりが原因?】おでこを触ると頭が痛くなる原因と治し方」と題してこの不調の原因と改善方法を解説します。

「おでこの痛み」を引き起こす原因の筋肉

「おでこの痛み」を引き起こす原因の筋肉① 胸鎖乳突筋
(首の前側にあるV字の形の筋肉)
② 前頭筋
(おでこにある筋肉)

「痛みの出ている場所」や「症状の現れ方」で原因となる筋肉の見当がつきます。
この①と②の筋肉がおでこの痛みを引き起こす原因です。

① 胸鎖乳突筋
(首の前側にあるV字の形の筋肉)
② 前頭筋
(おでこにある筋肉)

「痛みの出ている場所」や「症状の現れ方」で原因となる筋肉の見当がつきます。
この①と②の筋肉がおでこの痛みを引き起こす原因です。

胸鎖乳突筋の痛みの特徴

胸鎖乳突筋の痛みの特徴胸鎖乳突筋は、細かく分けると2種類あり「胸骨頭(きょうこつとう)」「鎖骨頭(さこつとう)」で症状が異なります。
おでこに痛みを引き起こすのは鎖骨と首を結ぶ筋線維「鎖骨頭」になります。

【胸鎖乳突筋の痛みが出る場所】
・おでこ(額)や前頭部の痛み
・耳の周りや耳の奥の痛み
・頭に血が滞るようなめまい感
・奥歯の鈍痛(歯が浮いたような感覚)
・首の前側の筋肉が張る

胸鎖乳突筋は、細かく分けると2種類あり「胸骨頭(きょうこつとう)」「鎖骨頭(さこつとう)」で症状が異なります。
おでこに痛みを引き起こすのは鎖骨と首を結ぶ筋線維「鎖骨頭」になります。

【胸鎖乳突筋の痛みが出る場所】
・おでこ(額)や前頭部の痛み
・耳の周りや耳の奥の痛み
・頭に血が滞るようなめまい感
・奥歯の鈍痛(歯が浮いたような感覚)
・首の前側の筋肉が張る

胸鎖乳突筋に負担をかけやすい習慣や姿勢

胸鎖乳突筋に負担をかけやすい習慣や姿勢①顔を突き出して、前方をのぞきこむ姿勢
・モニター作業(スマホ、パソコン)の画面
・車の運転中の前方凝視

②寝る姿勢のときに顔の向きが一方向の姿勢
・首だけ横を向けて、スマホや本を見ている
・子供との添い寝で、顔を向けて寝る

③睡眠時の枕が高く頭が持ち上がっている
・2つ以上の枕を置いて仰向けで寝る
・ソファのひじ掛けに頭をのせて寝る

④その他の悪影響がある姿勢
・立ったままで、上を見上げるような姿勢や作業

①顔を突き出して、前方をのぞきこむ姿勢
・モニター作業(スマホ、パソコン)の画面
・車の運転中の前方凝視

②寝る姿勢のときに顔の向きが一方向の姿勢
・首だけ横を向けて、スマホや本を見ている
・子供との添い寝で、顔を向けて寝る

③睡眠時の枕が高く頭が持ち上がっている
・2つ以上の枕を置いて仰向けで寝る
・ソファのひじ掛けに頭をのせて寝る

④その他の悪影響がある姿勢
・立ったままで、上を見上げるような姿勢や作業

自分でできるセルフケアについて

自分でできるセルフケアについて【ケアのポイント 】
原因は首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)なので、痛みを感じている「おでこ」や「頭」を揉んだり温めたりしても改善しないことを覚えておきましょう。

【 ケアの方法①】
胸鎖乳突筋(首)のストレッチをする場合、ゆっくりと首をまわして筋肉をゆるませたあとに首の前側を集中的に伸ばします。
※上記イラストを参照してください

【ケアの方法②】
胸鎖乳突筋をじっくり温めましょう。
(使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利です)

【ケアのポイント 】
原因は首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)なので、痛みを感じている「おでこ」や「頭」を揉んだり温めたりしても改善しないことを覚えておきましょう。

【 ケアの方法①】
胸鎖乳突筋(首)のストレッチをする場合、ゆっくりと首をまわして筋肉をゆるませたあとに首の前側を集中的に伸ばします。
※上記イラストを参照してください

【ケアの方法②】
胸鎖乳突筋をじっくり温めましょう。
(使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利です)

セルフケアで解消できない場合はどうすべきか

セルフケアで解消できない場合はどうすべきかストレッチや温めを行っても、症状が緩和されない場合は、セルフケアで治せる状態よりも悪化していると考えられます。
また胸鎖乳突筋だけでなく、もっと深い部分にある筋肉(斜角筋など)や、首の後ろの筋肉も同時に緊張して首全体が硬くなっている可能性がとても高いです。

首の前を緊張させる姿勢や習慣によって一度硬くなってしまうと、我慢していても自然と解消されることはあまりありません。
そのため少しでも強い痛みを感じる出る場合は鍼灸などの施術でケアすることをおすすめします。

ストレッチや温めを行っても、症状が緩和されない場合は、セルフケアで治せる状態よりも悪化していると考えられます。
また胸鎖乳突筋だけでなく、もっと深い部分にある筋肉(斜角筋など)や、首の後ろの筋肉も同時に緊張して首全体が硬くなっている可能性がとても高いです。

首の前を緊張させる姿勢や習慣によって一度硬くなってしまうと、我慢していても自然と解消されることはあまりありません。
そのため少しでも強い痛みを感じる出る場合は鍼灸などの施術でケアすることをおすすめします。

前頭筋の痛みの特徴

前頭筋の痛みの特徴額にある前頭筋は、主に表情を作るときに使われる筋肉です。
眉を引き上げたり、額にしわを寄せたりする動作を行います。

【前頭筋の痛みが出る場所】
・おでこ(前頭部)の痛み
・額から頭頂にかけての痛み

額にある前頭筋は、主に表情を作るときに使われる筋肉です。
眉を引き上げたり、額にしわを寄せたりする動作を行います。

【前頭筋の痛みが出る場所】
・おでこ(前頭部)の痛み
・額から頭頂にかけての痛み

前頭筋に負担をかけやすい習慣や姿勢

前頭筋に負担をかけやすい習慣や姿勢①首の前側の筋肉がこっている
・顔を上下左右に動かしたときに胸鎖乳突筋の周囲がつっぱる

②上の図の緑の×付近を押すとおでこに痛みが増す
※上記のイラストを参照してください

③額にしわを寄せた表情が多い
・眉を上に引き上げる癖がある
・不安や緊張、不信感を抱えている

①首の前側の筋肉がこっている
・顔を上下左右に動かしたときに胸鎖乳突筋の周囲がつっぱる

②上の図の緑の×付近を押すとおでこに痛みが増す
※上記のイラストを参照してください

③額にしわを寄せた表情が多い
・眉を上に引き上げる癖がある
・不安や緊張、不信感を抱えている

自分でできるセルフケアについて

自分でできるセルフケアについて前頭筋のこりや痛みは先ほど解説した胸鎖乳突筋の慢性的なこりや緊張によって起こる二次的な不調です。
そのためセルフケアで解消させようとしてもなかなか痛みやこりがとれないことがあります。


そのため前頭筋に痛みやこりを感じた時は鍼灸などのセルフケアで改善させることをおすすめします。

 前頭筋のこりや痛みは先ほど解説した胸鎖乳突筋の慢性的なこりや緊張によって起こる二次的な不調です。
そのためセルフケアで解消させようとしてもなかなか痛みやこりがとれないことがあります。

そのため前頭筋に痛みやこりを感じた時は鍼灸などのセルフケアで改善させることをおすすめします。

セルフケアで解消できないものは鍼灸で解消させる

セルフケアで解消できないものは鍼灸で解消させる前頭筋に症状が出ているということは「首から肩にかけての慢性的なこりが発生」している状態であるため鍼灸治療でも多少時間がかかることがあります。
「首のこり感や痛み ⇒ おでこの痛み」と 段階的が悪化が進んでいる状態であるため、まずは首の前側の過緊張やこりを解消させて首全体の筋肉のバランスを正常に戻す必要があります。

慢性的に続く不調であるため「我慢できないほどではないから」とそのまま放置してしまったり、痛みがひどいときだけ鎮痛剤を服用して症状を抑え込んでも、自然に治ることはありません。
そのため、なるべく早めに首の改善に取り掛かることが重要です。

前頭筋に症状が出ているということは「首から肩にかけての慢性的なこりが発生」している状態であるため鍼灸治療でも多少時間がかかることがあります。
「首のこり感や痛み ⇒ おでこの痛み」と 段階的が悪化が進んでいる状態であるため、まずは首の前側の過緊張やこりを解消させて首全体の筋肉のバランスを正常に戻す必要があります。

慢性的に続く不調であるため「我慢できないほどではないから」とそのまま放置してしまったり、痛みがひどいときだけ鎮痛剤を服用して症状を抑え込んでも、自然に治ることはありません。
そのため、なるべく早めに首の改善に取り掛かることが重要です。

前頭部の痛みは当院の鍼灸治療で改善できる

前頭部の痛みは筋肉の過緊張によって起こる放散痛(ほうさんつう)というものです。

このような症状には鍼灸治療が効果的です。
鍼灸は緊張した筋肉や圧迫を受けている神経にストレスを与えずに筋肉の緊張を緩めて神経へのストレスを解放させ痛みを取り除きます。

マッサージのように押圧を加えることがないので神経にストレスを与えて痛みが出ることがありません。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


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