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【汗っかき?】自律神経の乱れによる多汗におすすめのツボ

【汗っかき?】自律神経の乱れによる多汗におすすめのツボ
公開日:2024年06月01日
更新日:2024年06月22日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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汗が止まらない症状でお悩みの方に適切なアドバイス

汗が止まらない症状でお悩みの方に適切なアドバイス「緊張するとじっとりと顔から汗をかく」
「何もしてなくてもダラダラと全身から汗が出てくる」
「夏でもないのに脇汗をすごいかく」


このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
もしかすると自律神経の乱れによる多汗症状が出ているかもしれません。


今回は「【汗っかき?】自律神経の乱れによる多汗におすすめのツボ」と題して多汗の症状に効果的なツボを解説します。

「緊張するとじっとりと顔から汗をかく」
「何もしてなくてもダラダラと全身から汗が出てくる」
「夏でもないのに脇汗をすごいかく」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
もしかすると自律神経の乱れによる多汗症状が出ているかもしれません。

今回は「【汗っかき?】自律神経の乱れによる多汗におすすめのツボ」と題して多汗の症状に効果的なツボを解説します。

手にひらにある効果的なツボ

手にひらにある効果的なツボ①手心(しゅしん)
【場所】
手のひらの真ん中にあります。
【効果】
人前に出ると急に緊張する、ドキドキして汗をかいてしまう。
このような反応があるときはこのツボを押して深呼吸をしましょう。

②多汗点(たかんてん)
【場所】
手心のツボの真下にあります。
【効果】
ツボの名前の通りに汗を止める効果の高いツボです。
手心と合わせて優しく指圧を加えてください。

③神門(しんもん)
【場所】
手首の横ジワの小指側のくぼみにあります。
【効果】
緊張によってドキドキする反応を抑えて汗を止めます。

①手心(しゅしん)
【場所】
手のひらの真ん中にあります。
【効果】
人前に出ると急に緊張する、ドキドキして汗をかいてしまう。
このような反応があるときはこのツボを押して深呼吸をしましょう。

②多汗点(たかんてん)
【場所】
手心のツボの真下にあります。
【効果】
ツボの名前の通りに汗を止める効果の高いツボです。
手心と合わせて優しく指圧を加えてください。

③神門(しんもん)
【場所】
手首の横ジワの小指側のくぼみにあります。
【効果】
緊張によってドキドキする反応を抑えて汗を止めます。

手に甲にある効果的なツボ

手に甲にある効果的なツボ①指間穴(しかんけつ)
【場所】
手の甲側の指の股にあります。
【効果】
緊張の緩和と血流の安定に効果があります。

①指間穴(しかんけつ)
【場所】
手の甲側の指の股にあります。
【効果】
緊張の緩和と血流の安定に効果があります。

足の裏にある効果的なツボ

足の裏にある効果的なツボ①脳下垂体ゾーン
【場所】
足裏の中心からやや外側にあります。
【効果】
心臓のゾーンは強い刺激は禁物で、ソフトになでるようにもみます。
緊張からくるドキドキが消えて、リラックスできます。

②心臓ゾーン
【場所】
足の親指の腹の部分にあります。
【効果】
心臓ゾーンは優しい刺激でゆっくりと揉みます。
緊張からくる心臓のドキドキが抑制されます。

③わきゾーン
【場所】
心臓ゾーンからやや外側にあります。
【効果】
脇汗に悩む方におすすめです。

①脳下垂体ゾーン
【場所】
足裏の中心からやや外側にあります。
【効果】
心臓のゾーンは強い刺激は禁物で、ソフトになでるようにもみます。
緊張からくるドキドキが消えて、リラックスできます。

②心臓ゾーン
【場所】
足の親指の腹の部分にあります。
【効果】
心臓ゾーンは優しい刺激でゆっくりと揉みます。
緊張からくる心臓のドキドキが抑制されます。

③わきゾーン
【場所】
心臓ゾーンからやや外側にあります。
【効果】
脇汗に悩む方におすすめです。

悪化すると寝起きの動悸に進行するため早めの改善が重要です

悪化すると寝起きの動悸に進行するため早めの改善が重要ですこのような緊張や自律神経の乱れによる多汗症が悪化すると「心臓がバクバクする、ドクドクする」といった動悸症状も併発するようになります。
自律神経は汗だけでなく循環器系の調整も行っているため、心拍や血管の収縮拡張が自律神経の乱れによって調整が上手くいかなくなると動悸が起こるようになります。


この期外収縮や不整脈の初期は寝起きだけに発生しますが悪化や慢性化すると食後や就寝前など違う時間帯でも起こるようになります。
そのため頻繁に不整脈を感じた場合は悪化を予防するためにも早期に改善することが重要になります。

※動悸症状については別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

このような緊張や自律神経の乱れによる多汗症が悪化すると「心臓がバクバクする、ドクドクする」といった動悸症状も併発するようになります。
自律神経は汗だけでなく循環器系の調整も行っているため、心拍や血管の収縮拡張が自律神経の乱れによって調整が上手くいかなくなると動悸が起こるようになります。

この期外収縮や不整脈の初期は寝起きだけに発生しますが悪化や慢性化すると食後や就寝前など違う時間帯でも起こるようになります。
そのため頻繁に不整脈を感じた場合は悪化を予防するためにも早期に改善することが重要になります。

※動悸症状については別のページで解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

多汗症でお悩みの方は鍼灸治療で改善できます

このような自律神経が原因である多汗症の症状は西洋医学では治療方法がありません。
一方で、東洋医学では心臓の栄養不足として捉えて栄養を補う治療法でこの多汗症が改善できることが確立されています。

そのため自律神経が原因の不調は薬などに頼らなくても十分に当院の東洋医学の鍼灸治療で改善できます。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


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