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痛みが残る帯状疱疹の神経痛は温める

痛みが残る帯状疱疹の神経痛は温める
公開日:2022年12月24日
更新日:2023年01月19日
目次
1.帯状疱疹の水泡が消失した後でも痛みが残る
2.帯状疱疹後神経痛は傷つけられた神経の痛覚過敏が後遺症として残るのが原因
3.帯状疱疹後神経痛の主な症状
4.帯状疱疹後神経痛は障害を受けた神経に血流を促すのがいい
5.帯状疱疹後神経痛は鍼灸治療で改善できる
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.帯状疱疹の水泡が消失した後でも痛みが残る

帯状疱疹の水泡が消失した後でも痛みが残る
水泡が消失した後でも痛みが残る
帯状疱疹は、幼少期の時にかかった水ぼうそうのウイルスは消滅せずに神経の中に潜伏し続ける性質があります。
そのウイルスが時を経て何かのきっかけで再び表に現れてくると「帯状疱疹」として発症するものです。
帯状疱疹として発症する要因には慢性疲労や体の抵抗力・免疫力が低下しているときがあります。
帯状疱疹にかかると体表面の痛みとともに小さな水ぶくれが現れるのが特徴です。
健康体であれば皮膚の水ぶくれ症状や痛みは時期に治ります。
しかし、抵抗力や免疫力が弱っている状態だと皮膚の症状が消えた後にも痛みが残る場合があります。これを帯状疱疹後神経痛といいます。

2.帯状疱疹後神経痛は傷つけられた神経の痛覚過敏が後遺症として残るのが原因

帯状疱疹後神経痛は傷つけられた神経の痛覚過敏が後遺症として残るのが原因
傷つけられた神経が後遺症になる
帯状疱疹後神経痛はウイルスによって傷つけられた神経が過剰に興奮してしまい、痛覚過敏やアロディニア(小さな刺激でも痛みとして感じてしまう脳の誤作動)などが起こるとみられています。
主な症状は「持続的でジリジリと焼けるような痛み」や「断続的なズキズキと刺すような痛み」が混ざって生じます。
その他にもさまざまな痛みを生じたり、逆に痛覚などの感覚が鈍くなることもあります。

3.帯状疱疹後神経痛の主な症状

帯状疱疹後神経痛の主な痛みには、以下のような痛みや症状が混在しています。また時間の経過とともに症状が変化するといった特徴があります。
・断続的な刺すような痛み
・ヒリヒリする、ジリジリする、ズキズキする痛み
・針で刺されたような痛み
・締めつけられるような痛み
・持続的な焼けるような痛み(灼熱痛)
帯状疱疹後神経痛は一人ひとり症状の出方が違い、治りにくい痛みが続いたり、人によっては夜眠れないくらいの痛みがでたりします。また持続する痛みによって集中力低下・意欲喪失・うつ状態なども出現します。

4.帯状疱疹後神経痛は障害を受けた神経に血流を促すのがいい

帯状疱疹後神経痛は障害を受けた神経に血流を促すのがいい
帯状疱疹後神経痛は血流を促すのがいい
帯状疱疹後神経痛は温めることで痛覚過敏に陥った神経の痛みが落ち着きます。
また温めることで新陳代謝が高まりますので傷ついた神経の修復を促したり、リラックス効果が高まり過敏になった痛みの認知機能が静まります。
入浴や積極的な保温などで体を温めて血液の循環がよくすることをおすすめします。
他の病気で入浴の制限がなければ、入浴回数を増やしたり、温泉などで温めるとよいでしょう。

5.帯状疱疹後神経痛は鍼灸治療で改善できる

帯状疱疹後神経痛は鍼灸治療で改善できる
帯状疱疹後神経痛は鍼灸治療で改善
帯状疱疹後神経痛を改善するには傷ついた神経を修復させ、血流を促進させる必要があります。この効果に期待できるのが東洋医学に基づく鍼灸治療です。
帯状疱疹後神経痛は一人ひとり症状が違いますが、この違いを東洋医学では体質で診断します。
それによって一人ひとり症状を出している体質に対して改善を施せ、高い鍼灸の効果を引き出すことができます。
ぜひ、帯状疱疹後神経痛でお悩みの方は当院の東洋医学の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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