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【腰痛が治らない?】腰を反らせると痛いときの対処法

【腰痛が治らない?】腰を反らせると痛いときの対処法
公開日:2024年6月08日
更新日:2024年6月27日
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之と清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。
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腰を反ったときの痛みでお悩みの方に適切なアドバイス

腰を反ったときの痛みでお悩みの方に適切なアドバイス「腰を伸ばしたときに痛みを感じる」
「椅子から立ち上がったときに腰が痛い」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
腰痛は一般的には「腰痛は治りにくい」と認識されている不調です。
しかし、正しく腰痛を把握し対処すれば「腰を反ったときに痛い」という不調は改善と予防が可能です。

今回は「【腰痛が治らない?】腰を反らせると痛いときの対処法」と題して反らしたときに起こる腰痛の原因と対処法を解説します。

「腰を伸ばしたときに痛みを感じる」
「椅子から立ち上がったときに腰が痛い」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
腰痛は一般的には「腰痛は治りにくい」と認識されている不調です。
しかし、正しく腰痛を把握し対処すれば「腰を反ったときに痛い」という不調は改善と予防が可能です。

今回は「【腰痛が治らない?】腰を反らせると痛いときの対処法」と題して反らしたときに起こる腰痛の原因と対処法を解説します。

腰痛の原因は大まかに2つある

腰痛の原因は大まかに2つある腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。
1つ目は脊柱(せきちゅう)に由来するもの、2つ目は脊柱以外に由来するものです。

【①脊柱に由来するもの】
主に加齢や外傷、感染や炎症、腫瘍などによって起こる腰痛をさします。
疾患名でいうと椎間板ヘルニア、急性腰痛、腰椎分離症などがこれに該当します。

【②腰以外に由来するもの】
これは、循環器系、泌尿器系、婦人科系、消化器系、精神疾患や精神的なストレスなどによって起こるものをさします。
腰痛の原因は多岐にわたるため、正確な診断と治療のためには、専門医療機関の診察を受ける必要があります。

腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。
1つ目は脊柱(せきちゅう)に由来するもの、2つ目は脊柱以外に由来するものです。

【①脊柱に由来するもの】
主に加齢や外傷、感染や炎症、腫瘍などによって起こる腰痛をさします。
疾患名でいうと椎間板ヘルニア、急性腰痛、腰椎分離症などがこれに該当します。

【②腰以外に由来するもの】
これは、循環器系、泌尿器系、婦人科系、消化器系、精神疾患や精神的なストレスなどによって起こるものをさします。
腰痛の原因は多岐にわたるため、正確な診断と治療のためには、専門医療機関の診察を受ける必要があります。

腰痛の85%は原因が分からないもの

腰痛の85%は原因が分からないもの実は、腰痛の85%は原因が分からないものといわれています。
レントゲンやMRIなどの精密検査で“これが明確な腰痛の原因だ”と断定できるものは意外と少ないということです。
(画像で判断できる危険な腰痛除くとほとんどの腰痛はよくわからないものです)

その中でレントゲンには映らない85%の腰痛のうち、筋肉や筋膜が原因となる可能性が非常に高いということが分かってきています。
特に腰を反らせるときに痛い場合、「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」と「多裂筋(たれつきん)」という筋肉にトリガーポイントというこりが形成されて痛みを出しているということも研究でわかってきています。

実は、腰痛の85%は原因が分からないものといわれています。
レントゲンやMRIなどの精密検査で“これが明確な腰痛の原因だ”と断定できるものは意外と少ないということです。
(画像で判断できる危険な腰痛除くとほとんどの腰痛はよくわからないものです)

その中でレントゲンには映らない85%の腰痛のうち、筋肉や筋膜が原因となる可能性が非常に高いということが分かってきています。
特に腰を反らせるときに痛い場合、「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」と「多裂筋(たれつきん)」という筋肉にトリガーポイントというこりが形成されて痛みを出しているということも研究でわかってきています。

筋肉や筋膜が過緊張するとトリガーポイントが起こる

筋肉や筋膜が過緊張するとトリガーポイントが起こるこの脊柱起立筋は体表面に近い部分にあり、いわゆる背筋動作(腰を反らせる動作)で筋肉の収縮を感じる筋肉です。
腸肋筋群(ちょうろくきんぐん)、最長筋群(さいちょうきんぐん)、棘筋群(きょっきんぐん)に分けられますが、特に腰部では最長筋と腸肋筋の縁にトリガーポイントができやすいといわれています。

また多裂筋は深い部分にあり、脊柱の際に付着して仙骨まで覆っています。
骨盤の安定にも作用するため、もともと姿勢が反り腰の場合は常に過緊張しておりストレスが溜まりやすい筋肉です。

とくに慢性の腰痛の場合、まずは脊柱起立筋と多裂筋のストレスの状態をチェックしなければなりません。
これらの筋肉や筋膜が腰痛の原因であるときはトリガーポイントに的確にアプローチすることが改善させるための近道といえるでしょう。

この脊柱起立筋は体表面に近い部分にあり、いわゆる背筋動作(腰を反らせる動作)で筋肉の収縮を感じる筋肉です。
腸肋筋群(ちょうろくきんぐん)、最長筋群(さいちょうきんぐん)、棘筋群(きょっきんぐん)に分けられますが、特に腰部では最長筋と腸肋筋の縁にトリガーポイントができやすいといわれています。

また多裂筋は深い部分にあり、脊柱の際に付着して仙骨まで覆っています。
骨盤の安定にも作用するため、もともと姿勢が反り腰の場合は常に過緊張しておりストレスが溜まりやすい筋肉です。

とくに慢性の腰痛の場合、まずは脊柱起立筋と多裂筋のストレスの状態をチェックしなければなりません。
これらの筋肉や筋膜が腰痛の原因であるときはトリガーポイントに的確にアプローチすることが改善させるための近道といえるでしょう。

反らしたときの腰痛の対処法について

反らしたときの腰痛の対処法について腰を反らせると痛い腰痛の場合は腰部のトリガーポイントだけではなく股関節の硬さにも原因があります。
この股関節の硬さを解消させないと、どんなに腰の筋肉や筋膜を緩めても痛みが再発する可能性が高くなります。

そのため腰を反ったときの腰痛には股関節前面や大腿前面部の筋肉をストレッチさせることが効果的です。
特に太ももの前面にある「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」や股関節前面の「腸腰筋(ちょうようきん)」をよく伸ばしてあげましょう。

実はデスクワークなど座り時間の増加でこの筋肉が硬くなる方が非常に多い傾向にあります。
その理由には股関節が動かない分を腰椎がカヴァーしているために腰痛に繋がるからです。

股関節の柔軟性を獲得することで腰部にかかる負担が減らし腰痛が改善できます。
しっかりとストレッチなどをして解消させていきましょう。

腰を反らせると痛い腰痛の場合は腰部のトリガーポイントだけではなく股関節の硬さにも原因があります。
この股関節の硬さを解消させないと、どんなに腰の筋肉や筋膜を緩めても痛みが再発する可能性が高くなります。

そのため腰を反ったときの腰痛には股関節前面や大腿前面部の筋肉をストレッチさせることが効果的です。
特に太ももの前面にある「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」や股関節前面の「腸腰筋(ちょうようきん)」をよく伸ばしてあげましょう。

実はデスクワークなど座り時間の増加でこの筋肉が硬くなる方が非常に多い傾向にあります。
その理由には股関節が動かない分を腰椎がカヴァーしているために腰痛に繋がるからです。

股関節の柔軟性を獲得することで腰部にかかる負担が減らし腰痛が改善できます。
しっかりとストレッチなどをして解消させていきましょう。

【腰痛解消】太もも前面のストレッチ方法

【腰痛解消】太もも前面のストレッチ方法1.壁に向かって背筋を伸ばして立って右手を壁につく。
2.左膝を床から浮かして膝を曲げる。左手で左足の甲を掴み、腿の前を広げるように足を引いてストレッチする。
3.反対側も同様に行う。

【ポイント】
腰が反れないように姿勢に注意しましょう。
足の甲と手で押し合う力を使い、できる範囲で深めてみましょう。
バランスを取りながら行い、深い呼吸も忘れずに!

1.壁に向かって背筋を伸ばして立って右手を壁につく。
2.左膝を床から浮かして膝を曲げる。左手で左足の甲を掴み、腿の前を広げるように足を引いてストレッチする。
3.反対側も同様に行う。

【ポイント】
腰が反れないように姿勢に注意しましょう。
足の甲と手で押し合う力を使い、できる範囲で深めてみましょう。
バランスを取りながら行い、深い呼吸も忘れずに!

腰を反らしたときに起こる腰痛を改善するためには鍼灸施術が効果的

このような腰を反らしたときに起こる「ピキッ」や「ズキッ」という腰痛には鍼灸治療が効果的です。
根本的な原因である股関節周囲の筋肉の緊張や炎症を起こしている腰の関節は筋肉の深いところに存在しています

そのため整体やマッサージの刺激はなかなか届きにくい場所であるため鍼灸治療のように奥まで届く治療が効果的です。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。


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