BLOG

ブログ

疲れやすい神経性疲労は鍼灸で改善できる

東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

「少し動いただけで疲れる」について

病気をした後におこる「少し動いただけで疲れる」について

身体を少し動かしただけでも疲れて寝込んでしまう」や、前日の疲労感が翌日に持ち越されて「朝から身体が重だるく動きにくい」など、身体をあまり使っていないにも関わらず通常よりも疲れが目立って出ることを「神経性疲労(しんけいせいひろう)」といいます。

とくにこの症状は病気をした後の後遺症として出現することが多く、ひどい場合には日常生活に支障をきたすことがあります。

「今まで通りの仕事量が疲れてこなせない」などの症状が出現する

神経性疲労は身体を動かしてから疲労を感じるまでの時間が短く、また休息をとっても疲労が回復しにくい特徴があります。

いままで活動できていた仕事量をこなそうと作業しても 「すぐに疲れてしまって今まで通りの仕事量ができない」 といった状態を神経性疲労の人は体験し、休息をとって神経性疲労を解消しようとしますが上手く解消されない状態が続いてしまいます。

身体的な疲労だけでなく精神的な疲労も解消しなくてはいけない

精神的な疲労も解消しなくてはいけない

神経性疲労の人が疲れやすく休息しても回復しにくい原因には疲労が身体的な疲労だけでなく自律神経に関わる精神的な疲労も起きていることにあります。

この自律神経に関わる精神的な疲労を神経性疲労といいます。

普段、積極的な休息で回復を促しているのは身体的な疲労のみです。 この「寝ても寝ても疲れが取れない」「少し動いただけでも疲れてしまう」といった疲労感は易疲労(いひろう)と呼ぶこともあります。

神経性疲労の症状について

神経性疲労は以下のような症状が出現します。

・課題に向かう持久力がない
・疲れやすく、すぐにギブアップしてしまう
・覚醒し続けることができない
・あくびがよく出る
・課題を行なった後に疲れてしまい動けなくなる
・長い間座っていることができない
・すぐに横になってしまう(横になりたがる)
・何事にも心に余裕がない

神経性疲労の原因である自律神経の乱れが関係している

神経疲労は自律神経の乱れが関係している

脳の視床下部や下垂体では、身体の器官や組織の調節を自律神経を介して行い、絶えず生命維持のための身体機能を一定に保っています。
活動時には、運動強度や体調に応じて呼吸や心拍、体温などの機能の調節を行っています。

様々な身体へかかる負荷に合わせて身体機能のコントロールを行う自律神経の中枢も働き続けます。

活動によって身体にかかる負荷が大きくなるほど、自律神経の中枢にかかる負荷も大きくなり、自律神経の中枢である脳がダメージを受けることで疲労が起こるとされています。
神経性疲労はこの自律神経と脳の疲労が原因と考えられます。

「少し動いただけでも疲れる」神経性疲労の改善には東洋医学の鍼灸が効果的

このような「少し動いただけでも疲れる」という神経性疲労には東洋医学に基づく鍼灸治療が効果的です

脳や自律神経の不調を解消し精神的な疲労を改善します。

ぜひ、神経性疲労でお悩みの方は当院の東洋医学に基づく鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


【三鷹駅徒歩1分 自律神経専門の鍼灸院コモラボ】

自律神経専門鍼灸院コモラボでは、
⾃律神経の乱れによる体調不良にお悩みの⽅に特化した、
東洋医学に基づく鍼灸院です。

適応症状

睡眠障害(不眠症)、動悸、不安症、不妊症、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状(イライラ、ホットフラッシュ、動悸)、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用など様々な不調に対応しています。
※お悩みのご相談も無料で承っております。メールやLINEからご連絡ください。

・住所 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-7-7 オサダビル4F
・営業時間 9:30~19:30(年中無休)
・電話番号 0422-38-8708
・予約方法 メール・LINEチャットまたは電話でご連絡ください

一覧に戻る