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顎関節症は鍼灸治療で改善できる

東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

口を開けると顎がシャリシャリと音が鳴る顎関節症

「口を開けると顎がシャリシャリと音が鳴る」「口を開けると顎がポキポキと音が鳴る」といった反応とともに痛みが現れる症状でお悩みの方が増えています。

この顎の不調は顎関節症という顎の関節の不調である可能性があります。
この顎関節症は放置すると悪化しやすく強い痛みが現れて口を開けることが困難になる場合もあります。

今回は「顎関節症は鍼灸治療で改善できる」と題して顎関節症の治し方と効果的なツボを解説します。

顎がシャリシャリと音がなる顎関節症の原因について

顎の関節(顎関節)には関節円板という軟骨でできたやわらかいクッションが挟まれています。

この関節円板は顎を動かすたびに関節の間に挟まり骨同士の接触をさけている働きがあります。

しかし、顎の動きが悪くなったり関節の位置がずれることでこの関節円板が上手くクッションの役割が行われずに骨同士が接触してしまい「シャリシャリ」と痛みが起こります

顎関節症の原因に筋肉の緊張がある

口を開けるときに顎の関節や軟骨である関節円板は顎や首周囲の筋肉の動きに連動して動きます。

そのため口を開けるときに起きる筋肉の収縮が正しく口を開かせる角度で行われないと顎の関節や軟骨である関節円板にストレスがかかり「口を開けると顎がシャリシャリと音が鳴る」「口を開けると顎がポキポキと音が鳴る」といった不調が起こります。

顎関節症の原因には猫背など悪い姿勢も関係している

また正しい角度による筋肉の収縮には口を開ける時の姿勢も関わっています。

口を開けるときに背中が丸まった猫背の姿勢をとると、頭が首に対して前に突き出た姿勢となり収縮する筋肉の角度が悪くなり、口の開きが悪くなり「口を開けると顎がシャリシャリと音が鳴る」「口を開けると顎がポキポキと音が鳴る」といった不調が起こりやすくなります。

またこのような開口時の不調がある人の多くは肩こりや首こりなどの不調で悩んでいる場合があります。

顎関節症を治すためには筋肉の緊張を緩めるのが大事

顎が音が鳴る症状や口を開けた時に起こる痛みなどの原因の多くは筋肉の緊張や収縮するときの角度の不具合によって起きています。

そのため改善のためには不調に関連する筋肉を緩めることが改善のポイントになります。

顎周囲の筋肉だけでなく頸部から肩まで広範囲に緩めることで改善が可能となります。

顎関節症を完治させるなら当院の鍼灸治療が効果的

このような「口を開けると顎がシャリシャリと音が鳴る」「口を開けると顎がポキポキと音が鳴る」といった顎関節症の症状には鍼灸治療が効果的です。

鍼灸はマッサージなどでは届かない顎関節症の原因である筋肉にまでアプローチすることができるので改善させることができます。

また間接的な原因でもある首や肩のコリも解消させることができるため姿勢も改善できて予防につながります。
ぜひ、これらの症状でお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

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