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パニックや適応障害は薬に依存せず治せる

パニックや適応障害は薬に依存せず治せる
公開日:2022年11月14日
更新日:2023年01月14日
目次
1.パニック障害は満員電車などに乗れなくなる
2.適応障害は神経過敏になって涙もろくなる
3.パニック障害は自律神経の乱れによって心臓の機能が低下する
4.適応障害は自律神経の乱れによって脳疲労が起こりやすくなる
5.パニック障害は東洋医学では心臓の栄養不足と考える
6.適応障害は東洋医学では肝臓の疲労と考える
7.パニック障害や適応障害は東洋医学の鍼灸で治る
東京都武蔵野市三鷹駅北口にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログ記事を書いている我々は5万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。

1.パニック障害は満員電車などに乗れなくなる

パニック障害は満員電車などに乗れなくなる
満員電車などに乗れなくなる
パニック障害は何の前触れもなく動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作(パニック発作)が起こるものをいいます。
西洋医学では原因は不明とされていますが様々な発作症状のほとんどが自律神経に関連する症状であるため自律神経の乱れや失調が関係していると考えられています。発作が起こりやすい傾向としては強い精神的なストレスがかかる場面に多く、例えば「満員電車ですし詰めの状態」「大勢の前で発表する場面」といったシチュエーションがあります。
一度、パニック発作が起こると「またパニック発作が起こるのではないか」と思い、満員電車などに乗れなくなるといった反応が出現します。

2.適応障害は神経過敏になって涙もろくなる

ある特定の状況や出来事がその人にとってつらく耐えがたい精神的なストレスを生むことで、精神面や行動面に異常が現れるのが適応障害です。
 たとえばストレスによって憂うつな気分不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。

3.パニック障害は自律神経の乱れによって心臓の機能が低下する

パニック障害は自律神経の乱れによって心臓の機能が低下する
心臓の機能が低下する
パニック障害は主に自律神経の乱れによって心臓の機能(心拍など)が低下します。
比較的出現しやすい症状に動悸があるのもそれが原因です。パニック発作である動悸が起こる前触れに強い不安感や過呼吸などが起こりますが、この症状も心臓の機能(心拍)低下によるものと考えられます。

4.適応障害は自律神経の乱れによって脳疲労が起こりやすくなる

適応障害は強いストレスによって精神面や行動面に異常がみられる障害ですが、とくに目立つ症状が抑うつ気分によって引き起こされる脳疲労(ブレインフォグ)です。脳疲労は「頭がモヤモヤと霧がかかったような状態」が出現し、深く考え事をしたり物事を思い出したりすることが難しくなる症状が現れます。
悪化すると不眠症や睡眠障害なども現れます。

5.パニック障害は東洋医学では心臓の栄養不足と考える

パニック障害を西洋医学では自律神経の乱れによる心臓の機能(心拍など)が低下と説明しました。
東洋医学ではこのパニック障害については「心臓の栄養不足」として考えます。
日常的なストレスによって心臓に負荷がかかると蓄えられた栄養が消耗していきます。
しかし、慢性的な疲労によって回復力が低下すると消耗した心臓に与える栄養が枯渇してしまい衰弱してしまいます。
この状態によってパニック障害の症状が発生すると東洋医学では考えます。

6.適応障害は東洋医学では肝臓の疲労と考える

適応障害は東洋医学では肝臓の疲労と考える
東洋医学では肝臓の疲労と考える
適応障害は強い精神的なストレスによって精神面や行動面に異常が現れる障害ですが、東洋医学では気血の巡りを調整している肝という内臓の疲れによっておこる病態です。
初期は気血の鬱滞によってイライラや怒りやすくなったりという精神面の異常が現れますが、悪化すると不眠やうつ症状などが現れやすくなります。

7.パニック障害や適応障害は東洋医学の鍼灸で治る

パニック障害や適応障害は東洋医学の鍼灸で治る
パニック障害や適応障害は鍼灸で治る
パニック障害や適応障害は西洋医学では抗不安薬や睡眠薬など依存性の高い中枢神経に作用する薬を処方します。
しかし、この処方する薬は対処療法でしかなく根本的な改善の治療ではありません。
一方、東洋医学では解説した通りに原因の根本である体質の改善を主とした治療を行います。
依存性の高い薬を飲まなくとも確実にパニック障害や適応障害は東洋医学の鍼灸で治ります。
ぜひ、パニック障害や適応障害でお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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