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自律神経失調症の嗅覚障害は鍼灸で治る

東京都三鷹駅にある自律神経専門院鍼灸院コモラボです。このブログを監修している鈴木貴之清水正太は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。8万人以上の臨床経験を誇る独自の自律神経調整の鍼灸治療により病院やクリニックでは改善できない不調で悩まれている多くの患者様の症状を改善に導いている実績があります。「病院にいっても薬を処方されるだけで治らない」とお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

ストレスによって起こる嗅覚障害がある

嗅覚障害には量的嗅覚障害と質的嗅覚障害の二つがあります。

量的嗅覚障害は匂いの感覚が減弱した状態である嗅覚低下と、全くにおいを感じない状態である嗅覚脱失の二つの不調に分かれます。
質的嗅覚障害は「本来のにおいと異なる匂いを感じる」といった匂いを感じる反応に変化が生じた状態の不調をさします。

これらの不調が起こる最も多い原因は副鼻腔炎など空気が嗅神経まで達しないことで起こる気導性嗅覚障害があります。
その他にはウイルス感染などによって嗅神経に侵害が起こる嗅神経性嗅覚障害があります。

原因不明の嗅覚障害は誰でも起こり得る

しかし物理的な侵害(神経が傷ついた、脳腫瘍など)がない限り、「〇〇の匂いがする」や「匂いがする、しない」という嗅覚機能については西洋医学では客観的に検査をして嗅覚障害を測定することができません。

そのため、さきほど解説した気導性嗅覚障害や嗅神経性嗅覚障害といったものに当てはまらない「原因不明の嗅覚障害」というものが生まれてしまいます。

それが心理的ストレスによって引き起こされる自律神経失調症による嗅覚障害です。

何らかの不安が自律神経失調症となって嗅覚障害を作り出す

自律神経失調症による嗅覚障害の原因には「強い不安によって起こるストレス」が関係しています。

最近ではウイルス感染症の後遺症として嗅覚障害の方が増えておりますが、まだまだ西洋医学では後遺症の治療そのものが研究段階ということもあり、「本当に治るのだろうか」という患者様自身の後遺症(嗅覚障害)に対しての不安が強まることで、結果として自律神経失調症による嗅覚障害を引き起こしてしまうケースがあります。

こういった、何らかの不安が高まることで強い心理的ストレスが自律神経失調症となって嗅覚障害を作ってしまうものは、さきほど解説したように西洋医学では「原因不明」とされています。

自律神経症状の嗅覚障害は鍼灸治療で改善できる

このような自律神経失調症による嗅覚障害は鍼灸治療で改善することができます。
嗅覚障害は嗅覚の機能を司る脳と自律神経の働きが乱れることで起こります。

この機能の失調に対して当院の東洋医学に基づく鍼灸治療は回復力を促し、乱れた脳と自律神経を正常に戻す作用があります。

それにより嗅覚の細胞である嗅細胞の回復も促す効果も期待できます。ぜひ、ストレスなどで起きた嗅覚障害でお悩みの方はご相談ください。


【三鷹駅徒歩1分 自律神経専門の鍼灸院コモラボ】

自律神経専門鍼灸院コモラボでは、
⾃律神経の乱れによる体調不良にお悩みの⽅に特化した、
東洋医学に基づく鍼灸院です。

適応症状

睡眠障害(不眠症)、動悸、不安症、不妊症、頭痛(肩こり頭痛、偏頭痛)、更年期症状(イライラ、ホットフラッシュ、動悸)、耳鳴り、睡眠薬・鎮痛剤の副作用など様々な不調に対応しています。
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